おがたかお の 塊

生きる最速の文章たち

根源的な怒り

久々におがたかおのチカラを借りたい。

書かなくてはいけないことができた。

私は負けてはいけない。

2度と失わないと誓って社会に戻ってきたんだから。

 

わかる人にはわかる。

本当のことを言葉にしたい。

 

ディズニーのくるみ割り人形を初日に観た。

これから観る方は内容に少し触れますのでお気をつけください。

 

ひとりで映画館へ。

万全な精神だと感じていた。

 

ミッキーたちが好きだから。

ディズニーを諦めたくない。

 

でもやっぱり、得られる感覚は狂っていた。

 

それはもうずっとそう。

 

どんだけの人に抑圧を強いて。

どんだけの傷を与えたら終わるんだろう??

こんなの洗脳だ。

子どもは夢を与えなくても。

自分で見られるでしょう。

 

まぼろしをみせて。

さも正しい顔。

 

イマジネーションハックという言葉がディズニーのために捧げられた昨日。

 

こんな妙な言葉は使いたくないよな。

 

世界ではミッキーは影でサイコパスと呼ばれているだろう。ディズニーのイメージを背負わされて、クリーンでいようと必死なのに。

 

ミッキーに罪はない。なんにもないよ。

 

表面上の悪者はお菓子の国の女の子。

あまったるい。

 

 

なにかの悪口はこのへんにして。

 

私の話をしよう。

 

色々思ったけど元気に帰宅した。

怒りと悲しみと憎しみと。

これが私のマグマか〜と思うくらい。

体内に熱を感じた。

でも様々な事象を駆使して踏ん切りつけて夜は寝た。

 

起きたら。

ピーコックとコックピットという言葉が湧いた。調べたら鶏のルーツを見ていくことに。

 

鶏は家畜としても愛玩動物としても様々な品種が作られた。人間の好きにされてきたんだね。そうかそうか。納得いったよ。

 

最初は冷静にただ知識として受け取っていたのに。

 

急に血の気が引いた。

 

どうやらどこかのだれかたちは鶏のとさかを犬に食べさせるらしい。

 

これはもう理屈じゃない。

私のなかの逆鱗にこの一文が触れてしまった。

 

むちゃくちゃブラックホールみたいなのを感じた。

 

落ちていっちゃう。。

 

でも私は知ってる。

懐かしさすらある感覚。

 

流れを止めないこと。

逃げないこと。

これで乗り切れない時間はない。

 

やっと泣けたのはハヤオのおかげだ。

ツイッタージブリ映画の料理シーンをまとめた動画が流れた。

 

愛ある料理だね。

食べ物にも食べるという行為にも。

リスペクトが感じられた。

 

食べていいんだぁー!!と思ったら何かがジュワーッと溶けていった。

 

実は、3日以上あまりまともに食べてませんでした。飲みものもあまり。

ほぼお菓子しか食べてなかった。

お腹すかないし。

喉は乾くけど全然身体に入らない。

セキは悪化してるし。

 

でもオネムの助けも借りて。

かなり精神的に復活した。

 

そして今日は朝から火星の話をきいて。すごく楽しくて。

 

さっき。

信頼できるレストランで牛100%ハンバーグビーフシチューを食べた。

また妙にタイミングよく読めたブログ記事でも泣いて、ごろっとした肉の塊も可愛くて。感謝で涙が溢れて。殺すんだったらちゃんとその後、それを栄養にして愛の華を咲かせろよ!!とまっとうな怒りも感じ。

同じカウンターの人がノーマルのビーフシチューを頼んでいて、じゃがいもとか、ブロッコリーとか乗ってて見た目に優しいビジュアルのものを摂取してるのを見て笑けてきた。

この感じであえての肉塊に挑んだ自分を誇りに思った。私もやっぱりかっこいいじゃん。。全然負けてない。

 

ここまで書いて、実はそっくり省いた話題がある。

 

家族について。

 

ディズニーのくるみ割り人形での1番の悪はおそらく父親だろうなと。それは私のユニークな視点なので。あまり気にしないでほしいけど。

 

それはまた、別の話。

 

 

 

 

これから私はめちゃくちゃ新しくなる。

長いこと苦しめられ、かつてまんまと穴に落ち戻ってくるのに膨大なエネルギーと時間を費やした案件をたった1晩で心の底から笑えるまでに展開を持ってこられた。

 

これが自信にならないわけない。

 

めちゃくちゃ強くなってきた。

 

ブログにも書いちゃえ!笑

 

読んでいただきありがとうございます。

たぶん本当に知ってる人しか見ないよな。

もう堂々としよ(^o^)

 

ハンバーグ美味しすぎた。

レア。チーズやミルクも感じた。

わりと深く味わえる自分の味覚。

 

恵まれてる。

 

本当の本当にここまでたどりついたのはみなさんのおかげです。

 

忘れたくない、今の気持ち。

 

がっつり記しました。

 

ではまた会いましょうね。