おがたかお の 塊

生きる最速の文章たち

真の歴史

よく見る世界史はひたすらに加害を記録したものではないか。

触れては、泥沼にひきずりこまれ、感覚が麻痺していく。何万人の戦死だろうが、あらゆる魂を無視して悪魔たちが握手しようが、そんな言葉で済ませる悲劇を、歴史を綴った人たちは許しているの??こんな血まみれの歴史に残る英雄なんて。私は絶対あがめない。

誰が大物を狩ったか?競いあうゲームはひたすらに続く。私も大きくなったら、狩られてしまうのだろうか?小さく小さく小さくなって、やがては消えた存在こそ、本来守られるべき歴史だったのではないか?

 

私は被害者意識の歴史を持ち出すつもりもない。先人が築いた人類が生きるために必要だった素晴らしい仕事を、単純に紹介したい。そしてそれは超自然由来のエネルギーを持っていて。その真の人類史に触れたなら、この世界全てが天からのギフトだと知ることができる。

 

11月29日、北海道を紹介する講義を某所で行う。それまではひたすらに勉強を続ける。本当の歴史の完成にはきっと私は生涯をかけるだろう。失われた神々、精霊たちの愛くるしさ、そして自然の法則真理が。涙が溢れ全身が震える喜びをもたらしてくれる。

 

あらゆる神話は歪められたときく。

真実は当事者にきく。チャネリングをあなどってはならない。テレパシーもテレポートもある。大丈夫、笑ったり怖がってもいい。私はもう平気になる。

 

夢に見た。冒険の旅をする。私は必ずや圧倒的な宝を見つけるだろう。それは金貨の形をした、究極の愛かもしれない。もっと革新的な感覚かもしれない。なんにせよ、それは世界全体の宝だ。みんなに分けるための技術も、用意しているところ。

 

ホロスコープはすごい。

星に勇気をいただきました。

読み解いてくれた優しいFさんにも感謝。

 

これからの流れが。

例え私たちにとって。残酷な側面を持っていたとしても。必ず、それはハッピーエンドのために。生まれる前からの約束を果たすために。

 

地震と停電の夜、私は死にたくなかった。恋人のオネムにも生きてほしかった。絶対に。絶対に。絶対に。まだその時ではない。

 

来年の夏の展示が春の展示より先にイメージが固まりつつある。

 

これから起こる大きな祝祭に私はなぜか颯爽と登場する。北を守護するとあるチームの特攻隊長。前陣速攻スタイルに憧れがある。けど腕力はない。もし最前線で大爆笑が聞こえたら、それは私だと思ってくれ。私の連れた精霊たちの花の踊りが、牙を剥いた嵐の戦意を喪失させる。

 

様々な方法がある。

 

生贄なんて、やめなよ。

 

あなたの思うほど、それは強い魔法ではない。

 

その針はいずれ、あなたに還り急所を刺すだろう。

 

圧倒的な光を浴びて。

 

 

これを読んでくれる同胞たちに。

できる限りを伝えたい。