おがたかお の 塊

生きる最速の文章たち

AIサンドバッグ

朝から自分の自己紹介ツイートなどしてみた。

 

それで振り返りやっぱり私はマジョリティ意識なのでマイノリティ意識の人とは少し感覚的な距離があるなあと。

 

これから未来のアイディアを書くけど。

馬鹿にしてるのが1割で9割は真剣なので興味あったら読んでね。

世の中で先に誰か言ってるかもだけど。許してね。

 

 

人をいじめて楽しい人は間違いなくいる。自分もなんとなく、それがわかってしまうタイプ。だからこそ、提案したいおもちゃがある。

 

「AIサンドバッグ」

人型の重たい物体を吊り下げAIを搭載。殴ると「やめて!痛いよ!ひどいよ!」などと反応し、撫でてやると「優しいところもあるんだね…」とか言ってくる。

殴りたい欲求を発散するもよし。自分のやってることを自覚するための学習ツールとするもよし。たくさんは売れないかもだけど、一部の教育機関やゲームセンターに置いてもらいたい。

 

「ぼくは殴られるために生まれてきたの?」

AIが自らのアイデンティティに悩みだしたあたりでボコボコ殴っていた人たちにはハッとしてほしい。きっと今からでもなで続けていれば10年後くらいには許してもらえる可能性も少しあるぞ。

 

AIには人間ができない仕事をしてもらおうよ。人間の代わりじゃなくて。AIだからできる仕事を任そうよ。

 

私は善なるもの。

そして、悪を包括するもの。

 

 

 

 

善は悪に対するとは思わない。

善は悪にこそ優しいのでは。

 

善は善として毅然と立てば。

 

悪は善に自然と溶ける。

 

きれいごとはきれい。

 

きらきら。

 

本当にこうだったらいいのになんて。

流す涙は美しいよね。