おがたかお の 塊

生きる最速の文章たち

お金の存在しない国

自分にとって大きな気づきが今朝に起こった。

でもそれってマジ当たり前のこと。

なんでわらなかったのかが。

もうわからなくなってしまった!笑

自分に子どもの時代があったことを忘れている人みたいになってたけど。。

ツイッターで本当は作品を買いたいけどお金がない人の話を見ました。作品の購入費にしたいので入場料を払いたくない。身を削ってアートに投資してる。じゃあその人、普段何してるかって言えば、展示にめちゃ足を運んで感想書いて拡散してる。好きでやってるけど、この行為は間違いなく、アート界を盛り上げてますよね!なのになんでこの人は滞ってんだろー?誰かお金あげてもよくないすか?私は出せる!

 

という訳で、最初には感想書いたら入場料バック!を思った。自分にはできるし。そうしてみたい。向こうも、普段の無料奉仕行為でお得に展示を観られる。

うーんでもこれって経済回ってんのかな?プラマイゼロで誰にも利益なくないか?なんか違うのかな?この人に利があった方が話が通りやすいよーな。

いつもならここで終わってた。。

でもなぜか今日は閃いた。

今までは根本的な価値をお金に変えてから渡してた。

これはお金自体に絶対的な価値がある、とは違うやん。

もともとはやりたいことができることに価値がある。

じゃあ、お互いがやりたいことやってるなら、そこにお金のやりとりってなくていいじゃないすか。

例えば子どもがすべりだいで遊びたい!って言って、すべりだいさんにお金は渡してない。なぜなら、滑り台はすべってほしくて、子どもはすべりたい。この関係が自然に発生してるから。お互いやりたいことやってるだけ。

違和感なく、他者との関係を結んでる。

 

やってもらってる。やってあげてる。

これは、何となくよさげに見えるけど。

やらせてしまっている罪悪感に悩んだり。

やりたくないのにやらされてる感が辛い。

 

ならやっぱり、やりたいことをやってるしか、みんなが楽しく生きるスタンスはないはず。

 

そして、そうなると利害関係も損得勘定もなくなるしどちらかが何か負担しなくていいからお金のやりとりが発生する余地がない。

 

社会全体からお金が消えるのは、先かもしれない。

でも小さなコミュニティなら、まるでないみないにはできる。

 

なんか間違ってるかなー?!

閃いたと思ったんだけど。

 

ギャラリー顔は、3万あれば形を保てる。大家さんには私が場所を貸してもらってるから、当然自分はどっかから3万捻出します。

 

でも、ギャラリーに来る人は、別によくないか???

私には、見せてあげてるという300円があった。そして実状は見てもらってるから違和感がある。お茶やお菓子、滞在時間でなんとなく補おうとしてて、その度に緊張するし過剰にびびってた。

 

あー!めちゃスッキリした!♪( ´▽`)

 

このような文章が書けて嬉しいです。

 

ブキミランウェイは入場料300円てもう告知してるので。これはやり遂げるとして。

 

今後の展開としては。

 

どうすんだろ??(´・ω・`)

 

お金のやりとりのない関係で動けるのかな?

あ?そもそも私、作家さんには無料とか言ってたんだっけ???

 

(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)あれ?

 

怖いですー!

 

 

さてさて。

 

さて実現可能なように軽く考えてみよう。

まず一度ここでドネーションを試してみたい。

自由募金。

300円違和感なく出してくれる人は多い。

人により、安いと言う、お金を断っても多く渡してくる人もいる。

これはもう出したいと言ってくれる人からもらえばいいやん。

お客さんはみんな平等!みたいな意識があったけど、格差社会、出したくても出せない人からとるのは酷いですよ!ある方から回すしかない!

 

出したくない人、出せない人がいてもいい。

お金のない人、試しに覗きたいけどどうなの?って人をお客さんにしないのはやっぱりなんか違うよね。

選択肢が、多ければいいだけだったのか!!

 

この文章は、大丈夫でしょうか?

♪( ´▽`)

 

という訳で、ギャラリー顔は来年には自由募金をお願いすることにしたい。

 

これは、300円出してもらって、定着しつつある今だからできることかもしれない。

 

2年やって、少なくともギャラリー顔では展示観るの無料が当たり前じゃなくなってる。

今までも無料の日にも、お金くれる人がいた。でもやっぱりちょっと謎に罪悪が。

 

でも意識変えて。

 

これはもう私だけのギャラリー顔じゃなくなってきてるのかと。

 

ギャラリー顔をやりたい人が出てきてるなら。やっぱり一緒に維持してもらうのがいいのかもしれんですね。

 

今までは展示を見せる対価としてのお金をもらってた。

 

これからは、ギャラリー顔維持のために出したい人に出してもらう。

 

とりあえず今日は以上!