おがたかお の 塊

生きる最速の文章たち

さよなら親知らず5

痛いぞ。

朝。

おはようございます。

実家にいます。

寒くもある。

ロキソニンを毎日飲んでるせいか胃の調子が悪い。でもご飯美味しい。楽しい。

今日はここから函館へ向かう。

ゆっくり電車の旅。

 

昨日読んだ新宗教の本がかなり面白かった。でもネットで情報集めたら闇が深くて辛い気持ちになる。せっかくの新しい世界観だったのに。何かが壊れてる。

 

親知らずの穴。ぽっかり。

 

朝ごはんはパン。

勧誘されたい。神様の話をしてほしい。

一緒にお祈りさせてね。

でも、ズレてる。私の感覚は。あなたとは違ってる。仲間にはなれない。

めちゃくちゃ味方したいのに。

 

ひとりの信仰。

 

誰に言われるでもなく。

対する。関係する。

感じている。

 

目に見えないエネルギー。

空気を吸って。

 

毛布に包まっている。

雪が降りそうな気配。

まさかの8月。

 

詩を書くリズムを失いつつある。

おがたかおの感性が薄れていくのか。

また新しい表現を求めて。

 

とっくに夜明けているよ。

今はカーテンをしめてるだけ。

 

痛いぞ。

朝。

 

身体のことを頑張る。