おがたかお の 塊

生きる最速の文章たち

将来の夢

昔に給食ででた塩ラーメンの香りがしてきた。とても懐かしくて美味しくて。食べたくなった。はたして、この食欲は誰なものなのか?生まれたときから宿る過去生の魂の主張か、天からのお告げか、お腹の赤ちゃんのものか。もしくは、自然のままのわたしなんだろうか。どれも存在するとして、身体はひとつ。混乱しそうなところだけどうまいこと共存してる。たまに暴れるやつもいるけど、平和を好んではいるようだ。

 

目がさめる丑三つ時。呪う人もいないし、順調。空気のうすい山で、ワラ人形がお土産で人気だときくと、別世界の話かと思う。申し訳ない。遊び心でめいっぱいはしゃいだ。

 

家賃も広さも倍のところに引っ越したい。恋人のオネムが今の部屋は狭くてベビーベッド置けないじゃんと言う。生活費が月々いくらあればいいのか計算する。ふむふむ。ふふふ。ふむふむと。

 

なんて書いてるけど、まだわからないですよ。赤ちゃんがお腹にいるような気持ちでいてみてるだけ。暖かくて、重たいだけ。ただの生理前の感覚。2日後には予定通り血みどろ。期待で痛い。今できたら、4月生まれの子だった。

 

ツアーコンダクターになる。

四季折々の北海道と共に生きる。

将来は田舎に住んで観光資源を把握して時には創造し、土地の良いところを高めて、プレゼン、案内までする。

どうですか。楽しそうでしょ。できると思ってワクワクしてる。

 

もう1度寝よう。。。こけこけ。