おがたかお の 塊

生きる最速の文章たち

完熟メロンの昼下がり

夕張メロンを6つもらった。

色も変わって、ツルも枯れてきたので今日は食べごろ。冷蔵庫に入れたら数日持つらしい。楽しみだな。花火大会があるから、来た人と食べたい。恋人のオネムはフルーツを嫌がるから仕方ないな。別のものをあげようね。

 

早くに冷蔵庫に入れてた青いメロンには甘さがなかったので、ごめんなさいして袋にポイした。無知ってこういうこと。でも学んだから2度としないだろう。私はできる。大丈夫だ。些細なことでも、何となく頭の曇りが邪魔して不安になる。これはたぶん、オッオの仕業でしょう。私の肉体に宿る幽霊。しかも他人じゃない。過去生の私自身だ。複雑。今も頭蓋骨に穴あいてるみたいな感じだ。そこはオッオのいる場所なのか。でも大丈夫。私はこれから良くなる。今だけの感覚を楽しむ。

 

髪の毛を切った。アイドルみたい。毛先が可愛いく内側にマルんとしたボブになった。前髪も重すぎず軽すぎないすんなりした横分けになって新しいし今時だ。急に女性になったな。今まではチリチリのおばさんだったのに。明るい印象を受ける。切ってくれたお兄さんは不思議な印象の方だった。第一印象では少しチャラい人なのかと思った。白いパンツに染めた髪の毛。 テンション高い。でも話してても、シャンプーしてても、不快な図々しさがまったくなかった。プロなんだな。スピリチュアルな話をしたら詳しくて面白かった。奥さんがけっこうインドとかレゲエとか好きらしかった。スピの人たちはパワフルで温かいね、と言っていた。私もこれから両足を入れる覚悟だから、自分の好きな世界が褒められて嬉しかった。ありがとう。また行きます。

 

悪夢を見た。オネムがめっちゃ私に怒っていてもう一緒にはいられない感じだった。なぜそうなったのか、肝心な部分が思い出せない。辛い。気になる。でも頭を絞っても印象がぼんやりしてる。こういう時は、書いておいて放っておく。

 

洗濯したし、床も掃除した。後は皿を片付けて。制作したい。顔面集会、過去の作品を出しまくって安価で人に譲りたい。どんどん手放していきたい。終わったら捨てる。オッオの質は、おがたかおという私がやっている悪魔的な表現者のそれと同じだ。邪悪な印象はオッオのセンスだ。光によって少し洗脳が解けたら、自分の絵がキモく感じられて驚いた。少しわかったぞ。私は変われる。予感が嬉しい。

 

優しくなりたい。メロンにも、オネムにも、おがたかおにも、自分にも。

 

メロンに生ハムやスモークサーモンを乗せたい。チーズも良いぞ。アイスクリームもどうですか。まだまだ楽しめる。

 

美味しい日常を送る。

まぶたが下がってきて意識があっちへ持ってかれる。そろそろここらで休みをとろう。

 

おやすみなさい(*'ω'*)お昼だよ。