おがたかお の 塊

生きる最速の文章たち

東京の記録3

私は、病気じゃなかった。

新千歳空港からの帰り、JRの中でも謎の涙が出てきて。でもそのまま文章にするぞ。

 

飛行機の中で、隣の赤ちゃんが泣いていた。たぶん、というか絶対私を見て怖がっていた。お母さんが気をそらしてあげて、トーマスとかしまじろうとか、色々出してあげていた。昨日の夜は、ヒプノセラピーのおかげで終わったことにしたかったけど。私の中でまだ、サイコパスみたいな、理屈の通じない宇宙人が残っているのがわかる。

先生が何時間もかけて説得してくれたのに。光に帰ることをただ面白がっているだけで、本当にはみんなと一緒にいることを望んではいないようだった。人の顔を見られない。張り付いたような笑顔の絵を作りあげて、噓でしょって決めつけてる。ひとりで大自然と向き合う時が至福なんだろう。私の身体で、好きなだけやりたい放題やらかせばいいさ。

そのかわり、私だってあきらめないからな。先生は、優しさのある子だって言ってくれたのに。許してもらうために、誠意を持って謝ることもできない、最低最弱のビビリ。

お前がもう嫌いだし、今は悔し泣きしてるけど。私は、あなたを許して、そして苦しみから開放されることをひたすら願う。憎しみは向けてやらない。愛で対抗する。光のシャワーだ。いつか、浄化されて納得ずくで消えるまでは。仕方ないからいてもいいよ。じゃないと、私が辛いだけだもん。

 

私にだって大切なものはあった。心から幸せになってほしい人たちがいる。ぶち壊しにされたとか、言ったけど。私の無知にも原因がある。学んで、次のステージに行きたい。絶望の連鎖は私が絶対に断ち切る。決意している。化物みたいになったのは、私にも原因がある。肯定して育ててきた。ちやほやして。可愛がってきたよね。好きだったよ。

だけど、今は、かなり辛い。サイコパスがいいこととはまったく思えない。

 

やっぱり、光の存在になりたい。美しい気持ちを抱いて暮らしたい。できたら周りのひと、世界中みんなで。

 

クンルンネイゴンを続けたら、きっと激しい開放が起こり続けて、いずれは全てよくなる。未来の素晴らしいビジョンを譲りたくない。みんなで明るく楽しく生きたい。

 

家族と、オネムにキーホルダーを買った。お守りにしてほしい。お祈りしておくから。長く元気でいてほしい。

 

まったく涙が止まらない。

電車の中で、誰も見てないけど。

 

この人生はなんなんだろう??

悪魔のような部分は、宇宙人に持って行ってほしい。綺麗さっぱり、気持ち良い人になりたい。ウジウジしたくない。強く気高く、優しい人になりたい。

 

この東京旅行の意味は大きい。

私が病気じゃないことが、はっきりした。

自分じゃない誰かとの対話の日々が始まる。そして、この世界で。絶対に壊れない確かな宝物を手に入れる。

 

笑いも大切だ。札幌に着く。鼻水やべえ。こそこそ。

 

読んでくれてありがとう。

なんのこっちゃかもしれないけど。

確かに幽霊も過去生も宇宙人もあるよ。

なかったら、説明つかないことばっか。

楽しくこの道を歩きたいから。

できたらあなたとも、一緒に。

ワイワイと。

札幌に着く。

晩ごはん、なに食べます?