おがたかお の 塊

生きる最速の文章たち

嘘つきの星

ハンバーガー食べたいなあ。

ルート9行こうかな?

ダイエットどうしたの?

ん?

 

昨日、恋人のオネム中島公園でラケット持って羽根を打ち合った。汗だくになって走って楽しかった。そういう日常を守りたいなあと思う。けど誰かがぶち壊してこなくても、勝手に終わる日がくるし。ここは切ない空間なのだ。平等にみな死を待ってる。

だから。

みんな死ねとか、殺すとか、嫌いだ。

無駄なエネルギーが働いてる。

憎しみの塊がしゃべる。

容赦ない。

私はわかるけど、でも許してない。

そういう自分を許すのは嫌いだ。

私の世界では、肉を食べる。

私のスターは人を殺しそうな人だ。

怖い人だ。

私の、私の、私の話だ。

共感する。

でも、気持ち悪い。

こういう感覚をこえて愛とか、友情とか、言える人間ならよかったのか?

私は悟ってない。

何もわかってない。

求められるのが嫌いだ。

嫌いだ。

 

好きじゃないのに、好意を示すのは罪。

嘘つきは無理。

 

正直に書くしかない。

 

私はものを大切にできない。

よって人形も傷だらけで。

頑張って作った子も裸で天井みてるだけ。

犬が好きだ。勝手に楽しそうに走る。

素直に尻尾をふってアピールしてくれる。

私はそういう人間だ。

あきらめて欲しい。

こんな文章、嫌になる。

 

もう見てられないし。

読者やめようと思う。

そしたら、もう、関係ない。

助けられるのか?

私はまだ期待されてんのか?

憎まれて終わる。

彼女は函館で死ぬ。

幽霊がやってきて言う。

 

「私なんて、どうでもよかったんだよね」

「存在価値なんて、なかった」

「欲しいもの、誰もくれない」

 

うらめしいのかい。

私だって人にはもらってない。

そう言っても、恵まれてる人間の言葉はいつも、虚しく響いて落ちる。私は、説得力がほしかった。誰もくれない。それは見つけるしかない。なんとか。あがいて。手に入れる。もしくは、気がついていく。

 

言ってもいいか。

もうあんたが死のうが殺そうが。

どうでもいいよ。嫌いだよ、もう。

 

知らんぷりが始まる。

楽しい日常の裏で、消えていくもの。

 

軽蔑してくれ。

 

私はごく普通の嫌なやつだ。

終わった。

 

悲しみもない。

悔しいなら生きてくれ。

 

私の知らないところかもしれないけど。

ひっそり、生きればいい。

 

何も、おかしな、ことじゃ、ない。

社会は厳しいのかもね。知らないけど。

 

辛いのは私ではないから。

知らんぷりが始まる。

 

連絡は来ない。

 

 

途絶える。

分岐していた道はない。

始めから。

 

ありがとう。

こんな新しい気持ちをくれて。

 

どうでも、いいよね。

こんな下手な文章は。

 

ありがとう。