おがたかお の 塊

生きる最速の文章たち

ぜんまいぷぺさんへ

もしかしたら

こんなブログもう見ないかもしれませんが

他に連絡手段がないようなので

書いてみました

 

言ってほしい言葉を

求めてくれてた部分を

私はうまく返答できなかった

というか、するつもりも私にはなかった

期待に応えるのが難しかった

気軽に友達ですよね?と言えなかった

友達ならこうするというような枠を感じた

「約束」を守れないから

私はいつか裏切らなくてはならない

空虚な枠、スカスカに思う

いらね〜、、、と思う

ぷぺさんにとっては大切な

日々のコミュニケーションも

私にはよくわからない

永遠にすれ違っていくのかな

10年音信不通でも

友達だと思ってられる人もいるのに

窮屈だ、もっと自由にできませんか

優しいこと言うだけが

友情でもないと思う

元気ならいいよ

生きてまだ楽しんでほしい

勝手な願いだから

そんなの、知らないよね

 

ぷぺさんとはこれからも

付き合っていくと思ってた

展示に出てほしい

ゲストだから、交通宿泊費を渡す

函館行ったら案内してね

楽しみにしてます

 

もう終わりかな

まあ、変わらず気負わず

待ってるだけです

私はメルアド公開してるし

いつでも連絡ください

haetakaruhitobito@gmail.com

 

もしくはコメントください

 

ぷぺさんはやっぱり少し特別だから

このような文章を私なりに書いたけど

さらに追い討ちをかけていないか

心配している

 

だって、望んでいたであろう

面白い夏を、プレゼントできるわけでもない

一緒にいて、ぶつかっても

ぷぺさんにとっては辛い記憶にしか

ならないのかもしれないから

 

お医者さんじゃないし

福祉でもない

都合の良い「友達」などでもない

これは別に義務じゃなかった

 

望んで、私はぜんまいぷぺさんへ

メッセージした

そういう気持ちでしか

接点なんて持てないのに

ここに距離はないのに

 

 

ぷぺさんは悪くない

どうしようもないことはあるから

何度も死んで

生き返ったらいい

毎日元気なんて無理

 

じゃあね

またね

離れても友達じゃなくても信じてくれますか

ただひたすらに反応を待ちます

私が気がついて

やりとりが成立したら

またお会いしましょうね