おがたかお の 塊

生きる最速の文章たち

いつもの悪夢

今日の朝、恋人が仕事に行ったあと

ひとり悪夢を見た

 

私は元気にごく普通に暮らしているつもりでも

多くの人を傷つけていた

優しい人たちが次々と私を改心させようと

あの手この手と尽くすが

私は何もわかってない

というか単体で幸せを築いている

いつの間にか大きなスペースに人が集まり

私の今までの言動が映像で流れ

会場がザワザワと私への不審でいっぱいになる

私は自分のやらかした「何か」に

徐々に気がつき狂い出す

いわゆる認知障害が進む

落ちつこうと水を飲もうとするが

蛇口が見つからない

ポットのコンセントも形をグニャグニャ変える

テレビから外国語が聞こえる

思い返せば

私の罪とはこうだ

 

ふし穴の目、無知

そして保身のための意図的な無視

 

都合の良いものばかり見ていること

だから、罰として

全て歪むのかもしれない

 

私の悪夢はいつもこうなので

きっと事実なんだろうな

私は知らないところでたくさんの人を

がっかりさせている

よく忘れるけど

たまにこうして思い出す

 

幸せな日々がひっくり返る

あの時楽しかったのは

私だけだった

やりたいことやってたのは

私だけだった

 

みんな我慢していて

付き合ってくれてた

 

知らなかった

大切に思っていた恋人も

みんな同じく

嫌な気持ちになっていたんだ

 

サイコパスピリット

 

それでも生きていいじゃないですか

開き直りました。いつかに。もう。

 

私は迷わない

 

生きるに傾く

認知に関しては

コントロールできるのか

まだまだ模索中です

 

優しい人間になりたかった

 

 

これからパーティです