おがたかお の 塊

生きる最速の文章たち

自然な魂の物語2019

もしかしたら、予定通りにはいかないかもね。だけど意識はすでに、マザーアースや聖母マリアと一緒にあってしまう。大地のエネルギーと愛のシャワーを浴びて。不安もぶっとばして、新しい物語を紡ぎたがる。

 

 

 

【始まり】

2018年7月2日、身体のワークについて調べていたら行き着いたラジオを聴きながらダラダラ文章を書いていた。意外といけるねえ。ツラツラと楽しんでいたら大切なスケジュールが出てきた。インスピレーション。気持ちよかったので採用してみたい。さっそく発信してみた。よし。勢いはまだある。探り探り。

 

【花を咲かせる】(覚醒)《春》

長い冬をこえて、お腹が大きくなったあの子もお母さんの気持ちが膨らんでいる。準備が整っていて、一緒に歌を唄う。植物が育ってぐんぐんとあの子たちの背をこえて空に届いた日、優しい絵が描かれて見た人が笑顔になったのをフォトアルバムにおさめる。全て知ってる。生まれる子は、間違いなく。予想を遥かに超える毎日が待ってる。

 

【霊に出会う】(発見)《夏》

さよなら、ありがとう。新しい感覚になってる。また違ってしまったね。同じ扉をくぐれたらどんなに良かっただろう。あの子はあの子だけのビジョンで旅に出てしまう。赤ちゃんはどうなったのかな?ちゃんと生まれた?調べてる最中。後ろに応援団ができてる。身体を持たない光の存在が、私たちを助けてくれてる。信じて。もう少しで見つけられるから。

 

【美味しくいただく】(融合)《秋》

すごく盛りだくさんで、喜びでいっぱい。暗い中、明るい中、マクロにミクロにあっちにこっち。セルフイメージなんてぶち壊して魂に触れたい。甘栗や焼き芋、キノコ、茄子、サンマも大好きで、驚きのメンツ。君はミルクでいいのかな?ようやく会えたあの子たちと懐かしい話をする。そう、あの時も私たちは、ひとつだったこと。

 

【よく眠る】(収束)《冬》

もし、本当に、私の想像する未来が来て戦いが終わったなら、みんなにお疲れ様、と伝えてぐっすりと休みたいんだ。たくさん泣いたね。怒ったし、笑いもした。しっくり来るまで、優しい言葉を子守唄にして、雪が降る中で、しんしんと記憶を整理する。夢の作用は果てしないよ。安心の中で最高に明晰な答えを見せられてる。世界の全てが君へのプレゼントだってこと、教えてあげたい。

 

 

【終わり】

呼吸を整えている。自分の声を確かめて、君に届けばいいと思う。わからないな。理解はされずこのまま、もう会わないかもしれない。一緒に喜びたかったな。まだ、諦めてないけど。たくさん、残していく。リラックス。自然の中で、大きく伸びをする。

 

 

 

 

 

 

身体のワークのラジオが流れる中で、体感を増やしたいなあという欲求が生まれてきた。何か習いたいなあ。ダンスとか、格闘技とか、エクササイズ。メンタル、フイジカル両面から革命を起こす2018年。来年の空気を作りながら、残り半年を生ききる覚悟を決めている。