おがたかお の 塊

生きる最速の文章たち

電撃

詩も短歌も書けない。テンションが上がらないので仕方なく書けないということを種にしようと思いました。

 

万引き家族を観たことにより心が半壊していること、会話がうまくいかなくて自信を失いつつあること、どうしても暗い文章や絵になってしまうこと、私は悲しみつつそれでも生きる。死にたいとは思わない。

ただ私はつまらない人間だと思う。誰も楽しませられない。落ち込んでる。それもこれも期待や理想のせいなんだ。目標を高く見積もってる。ただ存在するだけで偉いよ。何もしなくても大丈夫だよ。信頼を失うどころか、はじめからないよ。大丈夫。

 

ゆるく生きたい。だけどすごくなりたい。人間的にマズイ。なのに好かれたい。

悲しみ。悲しみ。

 

お母さんから電話が来た。

 

歯医者に行かなきゃだけど、怖い。

 

誰の心も動かない。

私は暗くて引きこもっていて愚痴ばかりだ。

前向きになりたかった。明るく人を勇気づけるような行動を起こしたい。

インカの目覚めちゃんのサラダ。

ジンギスカン。モヤシピーマン舞茸。

卵とワカメの味噌汁。

漬物。

 

恋人はバンドメンバーと長電話。

動画見てギター練習。

 

眠りながら布団で待ってる。 

夢の中では血がたくさん出てる。

輸血されまくって生きながらえる。

 

る。る。る。

 

バイバイ。

明日も誰かの誕生日を祝うけど。

すぐ帰りたい。

肌寒い夏にかまけてフワフワ毛布に包まってジャンプしたい。

 

出版したら、読まれちゃうね。

恥ずかしい。なら黙ってろ。

懊悩という言葉に思い入れがある。

 

助けにきて。

私はここにいるから。

 

モノクロのピカチュウ

 

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電撃殺人