おがたかお の 塊

生きる最速の文章たち

孤独な夜の短歌

パスワードノートに記す。死んだ後よろしく頼む全てを消して

 

悲しみの洗練のない言葉からうかがい知るはゴミクズの墓

 

ネムたち養いたいと願っては売れない文章ばかり生み出す

 

愛すべき恋人オネム、鳴き声はバブちゃんじゃないパプチャァアアンだ

 

憧れの人に読まれたい、ジンクスにピンクのパジャマで文字を打ってる

 

ババゾンビ、母の姿で恐ろしい呪いどろどろ人形に釘

 

むさぼったポテト揚げたのオイチイね、オネムちゃんには内緒の所業

 

書いたら秘密じゃないね笑

 

ペコはらでデブウの道を歩んだら肥満マスターの名前ゲットだぜ

 

夏に向けテンション上げてハイビスカス。乱れる花びら麗しのオネム

 

さよならだ、バイバイびーで最後まで迷惑かけて泣き腫らしてる

 

ラストサマーもう会えないよサンセット走り抜けてたあの世を突破

 

扇風機そっぽ向いてる、夏はすぐだぜ。こっち向いてよ強引なおれ

 

昔より生きにくいとはどんなことか。ずいぶんとはあ快適だけど

 

見えなくても様々な方がいらっしゃる。配慮配慮で気が遠くなる

 

どこまでも優しくしたい、ストレスが容量超えて溢れて窒息

 

テキトーでほったらかしでいいじゃんか。生きて感じてみんな自由に

 

寒い夜オネムが仕事でぽつりぽつさみしいなかではひとりを感じ

 

蟻が出て毒のごはんが運ばれた。オネム、キモいと喜んで子どもみたいだ。短歌におさまらない。この気持ち。スマホのライトで照らして観察していた。8匹もいる!よかったね。

 

蟻の死を願うオネムサイコパス?こんなところで寝たくないよね

 

蟻の大量発生でそこら中にコロリが置かれた。ずっと置いてある。ごくたまにまだアリンコの幽霊が出る。でもほぼ全滅したぽい。

 

薄汚れたすすきのの朝、泣きながら子ども引きずり相談所まで

 

なにがあったんかの?

 

だんだん飽きてきたのか、57577におさめられなくなってきた。だから一旦切る。テーマをかえて再び。