おがたかお の 塊

生きる最速の文章たち

彷徨う電波

特に書きたいことない

でも時間ができて

絵の気分じゃなかったし

とりあえず向かってみた

 

特に伝えたいことない

でも心がモヤモヤして

食べるだけ食べて

後はこうしてチコチコと文章を打つ

 

面白くないよねごめんね

今日は、もう終わってる

 

誰の目を気にするでもなく

書いていたかったのに

 

色々言われて詩人になろうと思って

だけど、私続かなくて

じゃあまた今日から

そう思って

 

もっと書いていたいよ

 

本当にそれだけ

この時間が、好き

生きてるのが、好き

 

複雑だって表現したくて

ごちゃつかせてから

サイトーさんに貰ったフレンチブルの靴下履いて出かけた

可愛いね、なんて32歳

好きな格好をするし

 

誰の目を気にするでもなく

呼吸してたかったのに

 

どうかした?

大丈夫、何も不安はない

すんなり死ねる

簡単に失える

身体を出る

腰が痛くてちょうどウンザリしてたの

ありがとうございました、バイバイ

 

ポタポタ、落ちる液体

赤いのと白いのと透明なのと

よくわからない

 

アルケミストみたいに

もといた場所に宝が眠っていて

みんなただ冒険して帰るだけです

 

ウォンバットが目の前に転がっていて

糸くずが出てて

私は迷ってなくて

全部わかってるもの、なんて

引っ張る、引っかく、引っ掛ける

ぐちゃつかせてから

ゴミ箱に入れて

改造しきれなかった

無表情に別れて

 

新しい子の糸くずを

スパゲッティみたいに束ねて

誰の目を気にするでもなく数々の精霊を

殺してやったのを自覚する

 

明日には針で刺して

お金儲けを秘かに考えて

穴が空いても気にしてはいない

 

ハイになって

アラキ先生の差し入れを飲む

これからまだまだ、やる

 

どこへ向かうのかな

幸せだ

天の使いをやっていて

それはとても楽しいからで

わかってもらえますか

景色が、輝いてる

 

工夫して

何度でも話すよ

私は私のビジョン感覚を信じる

美しい、隠された思想などは

私には関係ないから

 

あらわにして

君が読まなくてもいい

 

ただ何度でも話すよ

書きたいことあった

伝えたいことあった

 

たくさんの誰かじゃない

これを見るはずのないひとつの君に

いつも念を送っては

電波が彷徨う

 

窓が開いていて

冷たい空気に触れた

北の6月はまだ寒い

 

出かけよう

もういちど出逢いに