おがたかお の 塊

生きる最速の文章たち

なんてないよ

わざと汚い言葉を使う必要ないよ

私はとりつかれているから

少し間違う、ディティールが失われて

大きな話ばかり展開

 

みんなはどうしているのかな?

私はとりのこされているから

わからない、宝物は怖がっていて

姿を現さない時間

 

待っている

書けるまで、ぼんやりと空中ブランコを眺める

中間の性を楽しんで

オーガニックコーラが噴出す、アジトで観た縄文トランス

マリア様に蝋燭が灯り、写真を整理する

2階から見下ろすソファが大きい

オレンジ、青、白

踊る髪の毛、長い黒がピシャリピシャリと床を打って

だけどアイヌと縄文はルーツが違うのだって話

ダニが体に入って孵化する病気が蔓延

懐かしい風景が這いずって到来

少しずつ言葉にしていく

 

酸素が足りない会話をしている

今年はフェスに行けるのだろうか?

海も山も街も、楽しみたいね

 

わざと汚い言葉を使う必要ないよ

そういうの今求めてなくて

ただスルンと日常を彩る

 

次のオリンピックまでは生きたい

その後は、打ち上げて

死ぬまでステーションになる

 

歌い上げている人は醜いだろうか

眠たくてよくわからない

大丈夫だよ、目を閉じて

わかるようになってきた

ハッピーさんについていけない

だけどいいよ、楽しいよ

夢が飛来

アイアンジャイアントがマグマに溶ける

バイバイ

 

さいとーさん

 

お別れだね

 

この3年半ちょっと

色々あったけど良かった

辻井さんもカチさんもありがとう

胃が破裂しそうだ

お食事瞑想により

 

粉々になった

ヤクルトレディが販売

並ぶ

死ぬんじゃないぞ

チャックを上げろ

窓が凍ってやしないかい

温めてあげよう

学校じゃないので

考えています