おがたかお の 塊

生きる最速の文章たち

赤い水たまりの彼女(3)

今日ぼくは卒業の文を書きました

さようならなんだって気持ちを丁寧につづりました

それはすがすがしくも切なく、一歩大人になるんだってことと

何か大切なことも忘れてしまうんだろうなっていう予想と

盗んだバイクで走り出さなかったなぁっていうぼんやりとした思い出欠落感

大好きだったあの子は、きっと誰かのものになるだろうし

ぼくも新しい子を好きになってしまうだろう軽い絶望

なぜ、時は過ぎていって時にハイスピードで追い越していって

ヒトを置いてけぼりにしてしまうんでしょうか

ゆっくり、隣を歩いてくれ

生涯の友である時よ、ぼくと一緒に生きてくれ

 


今日はタンタンとキーボードがなる感じでいいです

学校とさようならしたのはずいぶん前だ

実はクラウドシティっていう有料SNSをやめるんだ

それで、がんばって卒業の文をしたためたんだけど

手が走って、続きが書きたくて

そこでぼくトシオが作者を代弁して

こうしてこっそり、みなさんに複雑な感情をおすそわけしているわけです

 


なんだっていいんだよ、今日は荒ぶっているんだ

飲みたい気持ちだ、てんで弱いくせに

もっと表現したいんだ、君に届くように

もっと生きていたいし、痛い思いしたってまた立ち上がってしまう

くだらないアレでごめんね、すでに酔っ払っているみたいだから余計に

かっこいいフレーズばっかり打ちあげたい

 


今日ぼくは卒業の文章を書きました

 

 

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クラウドシティめちゃ懐かしい

なんか必死に書いていたなあ〜

学びもあったし良かった

 

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モヤモヤする~

死にたい気がする

気がするだけ

なんだよ、わけわかんないよ

自分の気持ち、的確に言葉にできない

よく聞く音に置き換えて

満足してしまいそうになるんだよ

だけど違う、きっと違う

あの人と私は全然違う

次の「何か」を求めて、ただもがきたいのに

何をしたらいいかわからないんだ

この文章で変わるだろうか?

あきらめて眠るだろうか?

疲れるまでキーを打ち続けて、死ねたら

次の「何か」を手に入れる?


テキトーなこと、恥ずかしいな

もう会えないから

いいんだけどさ

また別のところに飛んで文章書く。。。

そればっかり

 

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浮かんでくる、「死にたい」言葉よ

私は迎える

こうして書き付ける

死にたい死にたい死にたいなぁ

プカプカプカァ

絵を描いていてもずっと

なんだか、虚しいし辛いなぁ

どうしたらいいの

人生、死ぬまで地獄か。

私は楽な方だよ。

荷物を背負ってないもの


褒められたい認められたい

レスポンスが欲しい

誰か、
誰か、誰か


ひとりぼっちで死にたいなぁばっかり


このまま浮かんでいく


死にたいプカァ

 

いっぱい死にたいが浮かんで

よし!ってことになったら

ごめんね、だけど動くのだるいし

当分は大丈夫だよ

生きている

死にたいなぁを浮かべて生きている

世界の暗部になる

 

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次が欲しい