おがたかお の 塊

生きる最速の文章たち

山のふもとに生まれたよ

マグマを抱えている地球なんだ

グツグツと煮えて美味しいシチュー

アツアツを飲みこんで

やけどをしてしまった

 

色が強すぎて不思議だ

バランスを保とうとするエネルギーが

私を押している

スタンダールはなぜ?

赤い女たちが並ぶ

水は流れて、蒸発してしまった

黒い雲がユングを覆う

「ぼくたちは、まだ空で泳いでいる」

雨が降って火事がおさまったころ

私は彼に似た子どもを授かっている

可愛すぎて、よくわからない

チャンスをみて、記す

「わたしたちは、まだ波で溺れている」

潜ってしまえばよかった

深海には個性の効いた存在がひしめき合って

光が届くのを待っていた

そう、ならなくても良かったけれど

それらは見つけられた

 

とても元気なのに静寂がある

チャンネルを合わせる

 

何をしているの?わからない

マーリン、助けてくれるでしょ?

私たち、確かにつながったよね

聖母はここで嬉しくて泣いていた

ゴージャスな鏡が割れたけど

もう一度、真実を写そうともがいた

バラバラの破片にそれぞれ顔ができて

同じようでみんな違っていた

 

あらゆる角度で

私たちはひとりからふたりへ

意識を変えていく

蛇が絡み合っているのが見えた

 

もう一度、あの時の映像を確認しよう

ありがとう

北海道の地下です

 

ビジョンを変える

八角の星が輝く時代

自然は偶数が好き

割り切れないのはごめんだなんて

フラクタル…遊んでいる

 

統合、私たちの中が

どんどんつながっていくイメージで

 

私は山のふもとで

出来る限りを見ている

ここに生んでくれてありがとう

 

大好きな世界で

幸せを享受している

 

未来はひたすらに明るいから

オギャアオギャアとたくさんの祝福をみる

 

炎が燃えて

世界を照らす

 

 

簡単な言葉たちですが

以上が、私の感覚です

まだまだぼんやりして

確かに断言できることは少ないのですが

新しい時代がやってきて

それを肌身で感じられるのが嬉しいです

全ての存在に愛と感謝を

 

帰ってまた新しいギフトを受けとろう