おがたかお の 塊

生きる最速の文章たち

吐露

私のしていたことは、吐露であったのだ。

 

夢うつつの朝に言葉が突如降った。

 

暴露でも激白でもない。

 

吐露でなくては伝わらない。

 

微細なニュアンスがこの日本語にはある。

 

溢れ漏れる。

 

自分の意志が弱い気がする。

 

中々日常には用いない。

 

意識したら、自分の文章全て。

 

吐露、に見える。

 

トロトロ書いたら形が崩壊。

 

これは新しいキーワードだ。