おがたかお の 塊

生きる最速の文章たち

何もかも嫌になりそうな日曜日

眠たいまま、考えていた

 

もしこれから解放が起こってもっと楽になるとしても。今の私はまだ辛い状態なのだと少しずつ自覚してきてなんだか気怠いのだった。

 

楽しい日常で嘘を付いていた訳ではないよ。

ただ忘れて、夢中だったんだよね。

覚めれば私は結局私なのだった。

 

つまらない文章。つまらない自分。

 

早いところ抜け出したい今。

 

そろそろ出かける準備をする。

 

カバンは持たず、身軽に行こう。

 

どうしたって、なんだって

自分のことが嫌いだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生きていくさ。

 

気怠い中でそれなりに。

 

でも嫌だなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嫌だなあ。

 

 

 

 

 

 

嫌だなあ。

 

 

 

 

 

 

嫌だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

気分を変えようと試みて。

こうして文章にする。

 

悪化する脳内、このまま落っこちそう。

 

目玉焼き、黄身を割った。

 

ごめんね。

 

 

 

 

 

闇は深いのか。

 

 

そうでもないのか。

 

 

邪悪が育つ。

 

少しずつ、膨らむ。

 

 

 

死にたい、死にたい、死にたい。

 

死にたいの三つ子ちゃん。

 

 

 

 

書いた。