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おがたかお の 塊

物語をはじめよう

わかりやすい言葉の文章

朝起きたら、おねむたんがペットボトル瓶缶捨ててくれていた。ありがとう。チュウ。
今日も仕事行ってきました。
ワインレッドのスカート、実は裏地もなく透けてる。
でも誰も見ないし、丈の長いカーディガン羽織ってたからなんてことはない。イケる。
朝ごはんは食べないことがほとんど。
地下鉄は朝、私のいつもの乗車位置だと混んでいて座れない。でもいい。イケる。

私の仕事は特にない、あえて言うなら出勤することが仕事だ。ただ居るだけでいい、窓際族のような陰惨な感じもなく、受け入れられ、好きなことをする。

気が乗ったので羊毛フェルトをチクチクした。
でも頭の中は札幌国際芸術祭とギャラリー運営のことでいっぱい。
昼ごはんはエスカロップ。カロリーが半端ない。すごい。ペロリン。イケた。
ラインでおねむたんに味噌汁とごはんの用意を頼む。オッケー。よろしくたのむ。
お仕事の後半は物作りの材料を数えて表に記入することにした。
後ろでsさんが作ったものを褒められていた。やあやあ。本日、なんて和やかな。

帰る。公園でラーメンの屋台がいっぱい。サッポロファクトリーもいつもと一緒。だらだら、ふんわり、ドキーン。

ペコロペコロしてたら帰りが少し遅くなった。イオンで買い物。本だし、牛ミンチ、ベビーホタテ

ただいま!おねむたん!

やあやあ。本日もイケてました。
帰ると、終わり感ある。お腹ぺこー。
玉ねぎ粗みじん、牛肉と炒めて調味料ドバドバ。チーズも入れて、ご飯にかける。
ベビーホタテちゃんにマヨメンツユ。

いただき!ま!

それなりに美味しい。
それなり。いつも、それなりの美味しいを提供。平凡よ、しかし、それもまた奇跡なり。輝き。引き続きイケてますね?モグモグ。
おねむたんの作った味噌汁、豆腐の形を褒めようと一瞬考えたが、シャイが発動し黙って完食した。良かったよ。ナイス。

そして、なんとお客様。
オネムパパン!詳しくは書かない。プライベートよ。私笑い過ぎた気がする。まあ良し。悩めない身体なの。イケイケボディ。

紅茶淹れた。イマイチわからない、おもてなしというもの。ドギマギ。しかし、リラックスして。そう、まるで今時期のモンシロチョウのように羽ばたく。

今日、誕生日の人もいれば、入滅を決意する人もいる。同時に起こる。私はどうだ?ドキーン。こうして書きつけてみる。

これは日常。
あの時、簡単に壊れた日常。

さよなら、とか。

最後、とか。

泣きたくはなかった。

今はスッキリしてる。
前と同じにはなれなくとも。
もっと良い関係になれるかもしれない。

可能性はあって、私もおねむたんも自由で。

良かった。

一瞬やたら減った体重もまた戻り。

明日の朝食べる、プリンが冷蔵庫に。

朝、おねむたんより早く起きて燃やせるゴミを捨ててやろう。できるかな?イケるさ。

おやすみ。