おがたかお の 塊

生きる最速の文章たち

インフル地獄絵図

小鳥が鳴き出したよ

死ぬところ

なんとか朝を迎えた

呼吸困難、断続的な悪夢
起きてしまう、渇き、まだ暗い
ビリビリ頭痛、寝たい、いや辛い

繰り返して、明けていく

終わりが来たよ
終わりが来たよ

命をさらっていく





気がついたら
また朝で、変わらず痛くて
私は私で痛くて
地獄とは永遠に不滅で
そんな自分が痛いのであり
カモメのジョナサンはいずこへ

私はここで

おおむねインフルエンザのため
辛い夜を過ごしていたのであった


朝が来て繰り返し
痛い
変わらず、自分がいてありふれて
つまらなくて申し訳ないと思う

なんの変哲もない

私にとっての地獄は

そういう平凡なのだとしたら??


辛い夜を過ごした

繰り返して

辛い夜が当たり前になって
平凡になっていく

なぜ?

私は疑問に思う
千年もの間インフルエンザの夜を
繰り返している


繰り返して

そういう地獄で生きる

新鮮な感受性はいつのまにか死んで
大事にしてた諸々は失われ
残された私は私で痛くて
平凡で平和で幸せで
地獄にも慣れて
そういう
生き物になってしまうんだ


何か違ったかな?


私はそういう生き物で
痛くて辛くて平凡で
何の変哲もなくて
在ることは在って
地獄だ


終わりが来たよ
終わりが来たよ


死ぬところ







なんつって

かっこつけてるつもり!



今日もインフルエンザB型により
寝て過ごすかもだ

久しぶりの投稿がまた
瀕死みたいな感じでわらけましたね?

身体は痛いですが
心はやれ元気ですわ(^ ^)

アーア、もうカッコイイ詩とか無理!
あきらめるよ!

おはようございます♪