おがたかお の 塊

生きる最速の文章たち

騒がしい胸中

オネムちゃん

私はいつからか、ひとりが嫌になってしまった

あなたといない時間

何をしてもぽっかり足りてないの

埋めるため、詰め込んでみて

だけど

こうして言葉にしてみると際限なく

さみしいんだ


私はいつからか、ひとりが嫌になってしまった






ひとりを楽しめないなんて辛いな

なんだか、泣きそうだ

変わった自分が、よりいっそう、さみしい



孤独の洞窟、夢虫這う、髑髏の懺悔道
ジャングル大帝レオの足跡
ああ熱帯雨林ツンドラ、縄文土器
コットンフラワー、白い花瓶に




ポリポリ。





布団に入ってる





オネムちゃん




さみしい






起きてください








あらあら

気持ちよく、オネムしてるのね(*☻-☻*)

オネムちゃん







お話上手じゃなくてごめんね

つまらないよね






つまらないよね






ぽっかり、穴が





ああああ、風が吹く部屋に

ひとり、座り書きつける




ほおつたう、つららのように、冷酷に、なれるものならなってみやがれ。


寒いサム、ハム寒いまま、ハムハムと、サムハム食べて、サム、ハムになる。



ウィンナー、タコにしたら、ぽっかりと、思い出すのは、嫌、やめておく。



オネムちゃん、起きてナデナデ、しておくれ。
寂しそうな、クマがいるから。



とまらない、とめられないんだ、とまれない、とまらないから、とめられやしない。



世界が終わるなら、オネムちゃんを起こしてもいい?