おがたかお の 塊

物語をはじめよう

おなじひと

何を書くかはわからないけど
文章の本を作ることを決めた
わくわくし過ぎている深夜に
あの人がくれたカボチャパイ
完食してひと息、まだ食べる
かの人がくれた甘いクッキー
封を開ける前に更新したくて
表現欲が溢れてとりあえずは
素敵な本にしたいわ❤︎などと
そのまま書き付けたいのだが
納得しない派もいるかもだし
少し考えこのような懐かしの
スタイル決めては整然と宣言

ガンガン詰めていけ
フクロに入るだけ
破れたら終わり最初から
全て包んではくれなかったおフクロも
ぼくの帰りを歓迎してくれるだろう
モモちゃんの手も借りて魔法
フクロに入るだけ
「それだけ?」
おフクロは厳しい、今日も辛辣

「あんたはその程度、フクロに入るだけしか持ち帰れない、ルールを守る一般人、クレイジーなオトコしか、アタシは認めないから」

ヘドウィグって白いフクロウ、モモちゃんの使い魔、ポッターから引き継いだ伝説の鳥

おフクロはフクロウをフクロに詰めて


「私の人生これが言いたかっただけ!!」


目に入った鋭いコメツブが脳のイケない部分に到達して死んだ。