おがたかお の 塊

生きる最速の文章たち

絵が見つめてくる

私の描く絵は顔ばかりだ。

そこら中に並べれば、大群に囲まれた感じ。

一人ひとり、個性がある。

友達ではないが、同じ世界に生きる住人だ。


奴らは、息をする。


奴らは、思う。


生まれた哀しみ。


なぜ描くのだろう?

わからないな。


私の絵は、しかし。