おがたかお の 塊

生きる最速の文章たち

泣きそうだよ

感じたことが全てだ 体験、認知、改めての感動 ひとりぼっち することもない さみしいよ さみしい 叫び、叫び、叫び 生きてるだけで苦しい 歩けないよ 間違ってる どうだっていいよ どうだっていいよ 生きたい 日本語 このまま、溺れて死にたい 夫がかわいく…

芸術家の院内外出

杖をついてる人、ふたり トイレから出てくる男は水色のポロシャツ 走れば追い付ける速度で去る 看護師も医者も通る 車椅子、LAWSONの袋、赤ちゃんも連れて どこからどこへ 風呂入ったばかりの湿っぽい髪の毛束ねて 入院中に大きなチョコパン食べてて ここに…

夏がくれた

入院していたら、2019年の夏が終わってしまった 海にも行ってないな 遊園地も行ってない 病院の作業療法でかき氷は食べた コーラのシロップをかけた、甘かった 言葉も浮かばないような 光がいっぱいみたいな音楽を聴いて 泣きそうなだけ 院内は自由に歩ける…

繰り返しの月

美しい言葉を。 一度消えた物語には戻らない。 胃の辺りが秋の虫みたいに情緒溢れる感じでうるさい。 なぜ、あのとき、ふり返ったのか。 ぼくの世界へ。 帰れば、もう過去など関係なかった。 ぼくの妻は、わからないようだった。 ぼくが、なぜ、あのとき、ふ…

バーチャルバーチャル、バーチャル

バーチャル。 リアルティのないバーチャルにいる。 全てロボット。 プログラムによるアプリケーションの世界にいる。 会話はまるで人間みたいで。 急にスイッチが入る。 流れで、私は、新しいミッションを得る。 面白い結末でまた次のゲームへ。 ご飯が美味…

ほしのきおく

なにも、かけるきがしなくて。 いま、それでも もがきだした。 たくさん、泣いてきたね。 あきらめたこと。 くやしかったこと。 めがさめたら。 それはやっぱり遠いゆめで。 しにゆくともだち いたわりあい、おたがいのさいごを しぜんと、しっている うけい…

処女はよみがえる

今朝、2度目の処女喪失を経験した。 比喩でもなんでもない。 一度なくなった処女膜が再び現れた。 昔に病気でもないのにわざわざ婦人科を受診して先生にきいたことがある。 もし好きな人とセックスして、処女じゃなかったときにがっかりされるのが怖いのです…

その、どうこく

自分からあがった悲鳴みたいなもの。 分離派の夏。 地獄にて。 白い服を着た人に「ときをとめてください」ってお願いした。 「そんなことできないよ」 なぜあのとき、もっと食い下がらなかったのか。怒り狂って、喚いて、皆殺しにできていたならどうだろうと…

髪の毛と面

メンデルスゾーン! おがです。 よろしくお願いします。 最近髪の毛の質が変わり、シャンプーをやめてみています。昔にすごく頭が痒くなって以来、オクトという薬用のものをずっと使ってましたが。どうだろう? 4日目、特に問題なく。 まだまだ様子見。 そ…

根源的な怒り

久々におがたかおのチカラを借りたい。 書かなくてはいけないことができた。 私は負けてはいけない。 2度と失わないと誓って社会に戻ってきたんだから。 わかる人にはわかる。 本当のことを言葉にしたい。 ディズニーのくるみ割り人形を初日に観た。 これか…

真の歴史

よく見る世界史はひたすらに加害を記録したものではないか。 触れては、泥沼にひきずりこまれ、感覚が麻痺していく。何万人の戦死だろうが、あらゆる魂を無視して悪魔たちが握手しようが、そんな言葉で済ませる悲劇を、歴史を綴った人たちは許しているの??…

AIサンドバッグ

朝から自分の自己紹介ツイートなどしてみた。 それで振り返りやっぱり私はマジョリティ意識なのでマイノリティ意識の人とは少し感覚的な距離があるなあと。 これから未来のアイディアを書くけど。 馬鹿にしてるのが1割で9割は真剣なので興味あったら読んでね…

オロッコ川

今日、仕事場のパソコンでデータを開いたら、なぜかブラウザが立ち上がりアラスカ・マタヌスカ氷河のページが開いた。 ??知らない場所です。 アラスカなんてノーマークするぎる。 なんとなく流れで見ていると、謎の既視感がある。 我が地元、京極町は水の…

共生

生涯を捧げても許されない罪や解決されない問題は、後世に引き継がれるしかない。 それはいつも苦渋の決断だと思う。この蝦夷地においても先人が子どもたちにも背負わせてきたその争いの歴史も、どこかで終わらせなくてはあまりにも重たく、明るく軽やかな未…

ガムラン・サークル

今月のBRUTUSがやたら気になったので買ってさっき読んだ。目に止まったのはガムランのCDの情報だった。 お腹が減ったな、朝ちゃんおはよ。 私は最近ずいぶんな早起きになった。 時間がたっぷりあるため情報をしいれる。 カチャカチャ鳴る音の重なり。 少し…

ゲームの思い出

地元のK旅館にはパックマンのアーケードゲームがあった。町内会の集まりで行くたびにプレイしていた。子どもの頃。田舎育ちなので身近にはゲームセンターはなく、たまに札幌に行く時に商業施設のお菓子をとるクレーンゲームでポッキーをゲットして喜ぶくら…

注目すべき8人目の刺客

これまで立ち向かった人たちはどこへ行ったのか。巨悪がはびこる、冬の気配がし始めた北のスラム街でこれを記している。 ぼくはどうやら、8人目になるらしい。 死にたくはないけど。 少しだけ生贄みたいなものかな? 魂の色をみそめられた。 ひとり、またひ…

パイナップル

今年の夏にパイナップルをさばいた 初めての経験 食べるの楽しみに冷蔵庫にしまった そのタイミングで親知らずを抜いて 痛くて数日何も噛めなくなってしまった 自分の言動の他人への影響力にびっくりする そんなつもりはなくても 今日もテンションが高くて …

未来の信仰

道教が世界最強の人材を有しているのは説得力がある。世界を知れば知るほど、タオに生きることが間違いなく良い気がしてくる。 ひとりでどこにも所属せず信じる。 これは私が人生の中で課されたテーマでもあり、それは孤独とはイコールしない。むしろ、世界…

ナイフ野郎の人生とは

おれは最速の文章をあげた 走れば走るほど尖り、鋭く切り込んでいく 向かうところ、敵はなく するすると現実はバラけていく 困ることも特にない なぜならおれは止まらないから 何らかの残骸が見えることもない 知ってはいた 自分の走った後に、たくさんの亡…

大停電の夜に1

日記帳に書いた文章を少し編集してアップする。記録。 2018年9月6日 3時7分頃に大きな地震があった。 オネムとギャラリー顔で寝てた。 私はなんとなく意識があり、揺れ出してヤバいとすぐオネムに飛びついて起こして「机の下に入って!」と促すが反応がほぼ…

お金の存在しない国

自分にとって大きな気づきが今朝に起こった。 でもそれってマジ当たり前のこと。 なんでわらなかったのかが。 もうわからなくなってしまった!笑 自分に子どもの時代があったことを忘れている人みたいになってたけど。。 ツイッターで本当は作品を買いたいけ…

違う生き物

オネムと私は、亀と兎みたいに違う。 オネムはコツコツできる。 きっと穏やかに緩やかに坂をあがっていけるし、しっかり確実に進んでいくね。 私は走れば速いかも。 でも不注意だから、穴によく落ちる。戻ってくるのが大変。でも負けない。 今までは一緒に暮…

さよなら親知らずファイナル

抜糸も済ませ、親知らずの穴も少しずつ小さくなりはじめた。 もうほぼ痛くないし。そのうち抜いたことも忘れていくのだろう。 函館旅行の帰り際、ぷぺさんのお母様にいただいたお土産。食べた。美味しかったです。ラーメンもカレーもウィンナーも。ありがた…

さよなら親知らず5

痛いぞ。 朝。 おはようございます。 実家にいます。 寒くもある。 ロキソニンを毎日飲んでるせいか胃の調子が悪い。でもご飯美味しい。楽しい。 今日はここから函館へ向かう。 ゆっくり電車の旅。 昨日読んだ新宗教の本がかなり面白かった。でもネットで情…

さよなら親知らず4

今日の朝、起きたらかなり痛みが減っているように感じた。 頬に熱冷まシートを貼っていたら色々な人にどうしたのか聞かれて、親知らず抜きましたと言うとアラー私もやったからわかるわあ痛いでしょう〜早く治るといいねえと声かけてもらえる。面白い。 お昼…

さよなら親知らず3

痛い。 親知らずのいた穴が。 ごはんも形のないものを少しずつしか食べられない。 ロキソニンも飲み過ぎてると思う。 冷えピタ買おう。 久しく怪我してなかったから。 どんくらいで治るのかわからない。 もうすぐ旅行なのでせめて痛みが今の半分になってほし…

さよなら親知らず2

家に帰ってきた。 親知らずがいた穴からはまだ出血中。 麻酔が切れてきて今少しずつ痛くなってきてる。 全然すんなりいかなかった。1時間かかった。先生が3つのパーツに分けてなんとかだしてくれた。めちゃ痛かった。顎にも神経にもきた。歯の根が出っ張り…

さよなら親知らず1

おはようございます。 今日の朝10時から歯医者さんを予約しています。朝ごはんを食べ、抗生物質を飲み、お金をおろして向かう予定です。今はまだ布団の中でグズグズとして、SNSを眺めている。戦争、差別、ゲーム、展示情報、ペット、子ども、天候。様々いき…

冷やし中華です

心身を慰めるために、夏らしさをいただくぞ。 パジャマに軽く上着をはおって出かける。 楽しいことばかりだ。 焦らない、まだ時間はある。 ひとつひとつ、味わっていこう。 タイムリミットまで。 外は涼しい。いい季節だな。 北海道は最高。 もうすぐ親知ら…