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おがたかお の 塊

物語をはじめよう

バブルガム!!!

膨らんだ胸に大人を感じたり恥じらいながら育つ自意識

 

悪い子はいねーかなんてのしのしと偉そうにしていけすかないぜ

 

ゆめだった初期衝動が爆発しデビューできるも続かないんだ

 

はらぺこだ。親睦会で焼き鳥を貪り食べるつもりでいます

 

最高のそれらを磨く材料はあれどびびって触れられない脳

 

もっと飛べ!はるかかなたへ!未来から応援してる行動しなよ

 

ブレーキがきかなくなってみたいから壊れたふりで始めてみよう

 

ばっちりだ!キマッてんすよ!毎瞬に神がかりすよ!永遠を知る

 

 

 

十字の空間

妙な夢を見た

言葉にしてみる

 

「こっちだよ」

 

振り返ると

 

空っぽの十字架が立っていた

向こう側の丘がしっかりと見え

 

輪郭は限りなく薄く

 

シャワシャワと風に揺らいでいた

 

きっとこれは正しい図像なんだな

 

そんな直感で目覚めた

 

私たちという存在のイメージは

まるで内側に何かを発する核があって

ぎゅっと満ちているような気がしていた

 

実際は曖昧な輪郭を持った

透明な空間なのかも

 

私たちは空いたスペースで

 

何かと同化しているでもない

 

そもそもがない

 

なぞる輪郭のようなものだけが

 

形を作っていて認識できる

 

 

そんな印象だった

 

よくわからないけど。

 

イメージとして。メモ

さらば故郷よ

海の中でブクブクブクと泡を出している

もはや息は吸って吐くものじゃなくて

ひたすら吐き続けるものに変わった

内側から空気が湧いてくる

 

生活には支障はなく、最近ではなにも珍しくもない、病気ではないただそういう生き物になっただけ。

 

水に入っても苦しくない大丈夫だと気がついてからは水中眼鏡を持参して海に通っている。

 

ブクブクブク

 

こんな短歌を思い出す

 

 

山の上喜び勇み来てみたら泥沼だらけ地獄絵図観る。

 

 

 

おお、これね。

 

自分で昔作ったやつ。また同じ状況。

山の上も、ゴミだらけひとだらけ。

海の行ける限りもゴミだらけひとだらけ。

 

どこへ行けばひとりになれる?

噂によると日本からハワイまで海中を歩く人の列もヤバイらしい。

 

 

 

厳密に言えば、本当の望みはひとりになることではなかった。

 

 

美しい景色を、誰にも邪魔されず眺めたかった。世界ぜんぶ自分のものにしたかった。

 

 

大自然に触れたい人が増えた。

 

空気を自ら吸わない、積極的に取り入れない、ということは今まで刺激を求めていた人生においては物足りないのかもしれない。わからない。そんなこともないか。

 

吸いたい、とはあまりもう思わなくなった。

最初の頃は戸惑いがあり、タバコも捨てられずにいたけど。

 

鼻も口も閉ざしたら、空気ですぐ爆発しそうになる。身体の当たり前が壊れると不安になるのが私たちなのだ。

 

見たい景色がある。

 

沖縄のマングローブの森。

 

呼ばれている感覚がする。

 

だけどあっちももうヒトダマリハキダマリだと思うと萎える。

 

北の海は冷たい。

 

 

 

 

北の海は冷たい。

 

 

ブクブクブク

 

 

海はゴミだらけだ。

 

 

 

 

この湧いてくる空気は不思議だ

 

呼吸が乱れるわけでもない。

フゥーーーー

 

 

 

吐き続ける。

 

なにが起こっているんだろう?

 

 

吸わない、ということで間違いなく

何かは変わってしまっただろう。

 

 

肺も横隔膜も退化しそう。

 

宇宙にも酸素いらずで行けるようだし。

 

行動範囲が広がりすぎだし。

 

砂漠の砂塵も空気を汚染する公害も身体には関係なくなり。

 

とても健康になったような。

 

でも仕組みは誰も説明できない。

 

なぜ空気が湧いてくるのか??

 

 

あなたもこの世の全ては光が変化変質したものだという事実はご存知だろう。

 

この湧いてくる空気も光。

 

フリーエネルギー。

 

心臓の鼓動を打っているチカラ。

 

身体を走る電気信号も光そのもの。

 

チャクラが開く。

 

 

変わらない質量。

湧き続ける空気。

 

風が答えを知っているさ。

 

 

「家」の結界の中に居れば世界の終わりもやり過ごせる。

 

 

世界の秘密を開ける。

 

ああそうなんだ。

 

 

 

 

 

 

 

私たち、出たがってる。

 

この肉体から。

 

 

 

 

 

 

もう、いいんだ。

 

 

 

 

アセンションが始まった2012年から

30年かけて、人はここまで変わった。

 

 

 

 

 

私はすんなり行きます、気づいたから。

 

次の時代へ。

 

またゆっくりと変わり続ける。

 

 

永遠は今、と申しますね。

 

 

 

吐かれ続ける空気の先には

また新しいビジョンがあるだろう。

 

 

 

とりあえず今日は。

 

ブクブクブク

 

 

海の中で泡を吐いて

きらめく水面を超えて空に溶けるのをみる。

 

 

 

 

 

明日はどこへ行こうか。

希望に満ち、どこまでも溢れる。

少年少女のうすぐらい短歌

鐘が鳴り子どもながらに暗黒を感じて走る帰り着くまで

 

 

放課後のラストチャイムが響いたら有象無象の時間始まる

 

 

騒がしい夜の学校。どこいくの?振り向く影に赤い足跡

 

 

燃えている月夜の晩に蟹がいてハサミで狙う狼のキバ

 

 

オニギリを持って宇宙にピクニック。手を繋いで歌を唄って

 

 

クレヨンでスケッチブックに丸描いた。亀のタマゴか?虫のメダマか?

 

 

すっとしてクスノキが立つ。コマドリが巣を守ってて近づけないけど

 

 

友達とコアラをマーチさせていた。将来の夢、調教師かな?

 

 

お昼時、雨そぼそぼと降りしきる。傘が壊れて髪ぴちゃり濡れ

 

 

絵も文も写真も全部表現でやりたいことは基本は同じ

 

 

行き着いた人形作りも気づいたらまた別の道を探して歩き

 

 

 

 

 

ざらめ雪の唄

死体から出てくる魔法ざらめ雪、過去の事件もまだ解決せず

 

 

わたあめを温かいうち食べてみる、ざらめのなごりトランスフォーム

 

ふわふわにメタモルフォーゼ熱い核。愛されて夏、夜店に並ぶ

 

 

ザラザラで粒子が荒くはっきりと君を見てとる私の瞳

 

 

冷たかろ、かじかむ指先息吹いてハアあたためる母のうとましさ

 

 

健康に良いタバコ吸う小野さんの苗字が過去を刺激してくる

 

 

生きているだけで誰かの役に立たつならば私は救われるだけ

 

ざらめ雪シロップかけていただきます、ザクザク舌が青くなります

 

 

眠るねこ、手土産持って夢の中、帰る家はマボロシでした

 

 

震える手。罪を感じてお互いを包み込んでも癒されぬ傷

 

本心は「安定したい」それだけで、死に向かうのに困って黙る

 

 

丼ぶりを深く考え親子なら一緒に朽ちて栄養になれ

 

栄養に。なんて言っても気持ち悪い、親子なんてただの役割

 

悔しくて捨てたはずだがかえりみる持って生まれたただの役割

 

 

ザラリさえ聴こえないほど力なく後はおちゃらけ熱にまかせる

 

 

衝撃波全部渡して勝負するあなたの胸に響き渡るか

 

 

ポイポイと運を試して落ち込んでいつラッキーは犬だと知るか

 

 

意味不明行方不明の魂と私の言葉は合致するのか?

 

除雪機の稼働する今太陽はどこかで迷子になってやしないか

 

 

排雪は人々が起きるその前に済ませておくの。ありがとう。

 

 

 

寝ます。

 

 

勇気の花

アンパンの男は成すすべもなく、凛と咲いた花を見つめていた。

 

最初はただの土の膨らみだった。

 

少しずつ緑の身体が持ち上がり、双葉が開くのをジリジリと待つと、それは限りなどないようにグングンと伸びていった。

 

アンパンの男は、バイキンにむしばまれた動かない身体に慣れてしまい、もう何もかも諦めていたところだった。

 

今、美しい成長を見せつけられ、魂が震え再び燃え上がる気持ちに驚いていた。

 

花が咲いた日。

 

アンパンの男は涙を流した。

 

どれだけの歳月、同じ谷底で意識を持ってしまっていたかわからない。

 

いっそ殺してくれ。

 

腐り切らない、真の部分で思っていた。

 

まだ生きたいのに。

 

もう死にたいんだ。

 

永遠かのような時間。

 

いつか終わりが来るのか。

 

助けは。

 

誰か。

 

救済を求めていた。

 

どのような心持ちでこの現状を受け入れたらいいのか?わからなかった。

 

 

 

花が、教えてくれたような気がする。

 

 

俺はただ、地面に腐り横たわり、何をするでもないけれど、この花を美しいと想うような心がまだ残っていたんだ。

 

心の中でたけり狂い、散々世界を呪い、悪態をついたこともあった。

 

助けなど、来ないとしても。

 

完全に朽ち果てるまでは。

 

 

花のように凛と咲いていたい。

 

誰に知られるでもなく、自分が自分のために。

 

 

やがて花は枯れ、種を落とす。

そうしたらまた次の季節を楽しみにしよう。

 

 

未来は明るい、間違いはない。

 

 

死が訪れる時、俺は必ず救われるだろう。

 

 

 

 

それまでは。

 

精一杯生きて気づいていこう。

 

 

健全な心が誓うのだった。

瞑想ですっきりした後のショートソング

書けること思いつかない今ここに表現したいことなどなかった

 

強欲も降りしきる雪充分に落ち着いてから人生始まる

 

フルーツの瑞々しさも敵わないオネムちゃんの神さますごい。

 

泣きながら弁当たべる。涙浴び海へと帰るたこさんウィンナー

 

いいこともわるいことすら受け止めてパスポート華咲かす思い出。

 

カーテンがはためく朝に凛と鳴く神々しくも愛おしいオネム

 

オネムの木。のびのびのびて太陽の芯までとどき燃え尽きて灰。

 

舞台でも役にたてない。現実も這いつくばってようやく生きる。

 

タンタタン、タンタタンタン、タンタタン。スピードだして文を生み出す。

 

ナマケモノブローチにしてオネムとのデートで付けてほめてもらうの

 

はらへりー焼きそば弁当食べますがデザートはどこ?買いにいくのか。。。

 

 

駄作を生み続けている。。。

テンションが一定だし繊細な視点も特にない。

普通だと思う。だけど書きたい。