おがたかお の 塊

生きる最速の文章たち

ガムラン・サークル

今月のBRUTUSがやたら気になったので買ってさっき読んだ。目に止まったのはガムランのCDの情報だった。

 

お腹が減ったな、朝ちゃんおはよ。

 

私は最近ずいぶんな早起きになった。

 

時間がたっぷりあるため情報をしいれる。

 

カチャカチャ鳴る音の重なり。

少し急かされてるみたいだ。

走っている。

もっとゆったりしたガムランはないものか。

調べたらバリよりジャワのガムランの方がまろやかで上品な感じがして好きだった。

でもSpotifyで聴けるジャワガムランはどこ?

もっと調べるとダニエルシュミットという人の楽曲が出てきてさらにしっくりきた。

素晴らしいぞ。

嬉しい。

 

新しい出会いだった。

ゲームの思い出

地元のK旅館にはパックマンアーケードゲームがあった。町内会の集まりで行くたびにプレイしていた。子どもの頃。田舎育ちなので身近にはゲームセンターはなく、たまに札幌に行く時に商業施設のお菓子をとるクレーンゲームでポッキーをゲットして喜ぶくらいの思い出しかない。

 

ファミリーコンピュータがうちにやってきた。

最初に買ったのはクリスマスだったのかな。

ボンバーマン2とドクターマリオ

家族でプレイしていた。

妹も生まれてなかった、たぶん私が4歳頃かな?深夜に起きてしまい居間に行くと母がゲームをしている日がけっこうあった。

 

ヨッシーのクッキーはすごく好き!

美味しそうだったから。

いとこの家のソフトも混じってファミコンはけっこう色々やったと思う。

グラディウス

ペンギンちゃんのカップルのゲーム。

タケシの挑戦状。

船で殺人が起こるやつ!ナイフ飛んできた。

キティの風船ゲーム。

マリオがタヌキスーツになるやつ!

 

スーパーファミコン。。

パロディウスは本当に好き。

カービィDX最高。

マリオコレクションもかなりやった。USAが1番好き!ピーチがふわふわ浮いてる。

ボンバーマンは5まで全部持ってた。友達が集まってうちでマルチタップで多人数プレイ。ミソボンがあるの楽しかった。

リアルなアリのゲームもあった。。

人生ゲーム♪テーマパーク♪

マリオカートヨッシーアイランド

やっぱ任天堂が強かったかな。

難しいゲームやコアなものはプレイしてない。

マリオRPGで初めてロールプレイングにハマり本当に感激した。ちゃんと自分で全クリした。

マリオペイントも本当にめちゃくちゃやった。アニメーションも作曲もハエ叩きも楽しかった。

ゲームボーイも家ではスーファミでプレイしてた!させるやつ持ってた。

ポケモンは赤だった。

トムとジェリーのゲームでM子ちゃんと遊んだ。M子ちゃん家にはPCエンジンがあった。

 

プレイステーション

時代かわり、私も大きくなって、思春期、ひとりの世界に入る。

中学生の頃は毎週ファミ通を買ってもらってた。プレイステーションの体験版付きの雑誌も買ってた。

1番好きなゲームは?ときかれたら夕闇通り探検隊と答える。ファミ通クロスレビューを読んですぐにこれはヤバイ!と思い隣町のゲーム屋さんで発売日に買った。攻略本必須とあったのでちゃんと手に入れて隅から隅まで楽しんだ。主人公たちと私は当時同じ年。一緒に悩んだり笑ったり怖がったり勇気を出して真実にせまった。ラストは辛くて、でも学ぶことがたくさんあった。

スターオーシャン2も友達の遊びを断って家に帰ってプレイしてた。楽しかった。戦闘が良かった。ボイス集め。うおーあちー。

サーカディア、アークザラットシリーズ、ワイルドアームズチョコボの不思議なダンジョン。テイルコンチェルト、火星物語。など。

ドラクエはやったことがない。

FFは8、9、10だけ。

 

ドリームキャストもやってた。

LOLエターナルアルカディア、ハウスオブザデッド2などを楽しんだ。どれも好き。

 

ニンテンドー64にもお世話になりました。

近年もやり直した、リゾート王はマジ。私は強い。少し自信ある!

スノボキッズ!

ゼルダムジュラの仮面もめちゃくちゃ好きな世界観のひとつ。

マリオカート64の風船割りも良かったな。

マリオパーティも黙々とひとりプレイした。暇だったな。大乱闘スマッシュブラザーズピカチュウで戦ったわ。

 

高校生になる頃は。最初は少しゲームから離れた。田舎から札幌に出たし。真面目に絵を描いていたな。あのゲームが出るまでは。。

 

プレイステーション2を自分で買った。

2万という当時の大金を出した。

ICOをプレイするため。。

本当に素晴らしいゲームだった。

いちいち切なくて泣いた。

中古でわけのわからないゲームを購入してきてクソだという遊びもしていた。イエローブリックロードは面白かったので友達を家に呼んで一緒に笑ったりした。

 

大学進学時にはゲーム機を持っていかなかった。でも友達の家で徹夜でみんなで協力してワンダと巨像はプレイした。最後の一撃せつねー。

 

体調を崩し実家に戻る。

人生終わった気がしていた日々。

圧倒的な絶望からゲームに救われた夏があった。私は一生忘れない。とてつもない大冒険だった。

来年の1月にようやく3が出るな。

キングダムハーツシリーズ

私にとって特別なゲームだ。

どんなときだってうんめいわすれてたったひとりでいきてきたのに。

(´;ω;`)うっ。。泣いてまう。

ありがとう。何度でも。みんな仲間〜♪( ´▽`)

 

 

ゲームには本当に感謝してます。

楽しい思い出がたくさんある。

これからも遊びたい。

 

これからも、よろしくね。

楽しい毎日。

 

ありがとう、ありがとう。

 

 

注目すべき8人目の刺客

これまで立ち向かった人たちはどこへ行ったのか。巨悪がはびこる、冬の気配がし始めた北のスラム街でこれを記している。

 

ぼくはどうやら、8人目になるらしい。

死にたくはないけど。

少しだけ生贄みたいなものかな?

魂の色をみそめられた。

ひとり、またひとりと才能ある重要な人材が消えていく理由。

かの5.5事件首謀者であるオッオの口の中には。政府が毛髪の本数を全て把握してしまうほどに欲しいお宝が隠されている。

話によると、オッオも自分の中の宝を探して必死だときく。

争奪戦?海賊漫画のワンピースの世界に大航海時代が来たみたいに、オッオのところにも世界中から人がやってきて列をなしていた。

オッオの中の空間は有限、入場規制がかけられ。それでも身体への負担があったため、オッオ内探索エキスパートの国家資格試験が設けられ、それに受かり、しかも予約待ちしないと入れないことになった。

そう。ぼくは、エキスパートの8人目。

 

ここ北のスラム街の端では、朝からチャキチャキおじさんとタバコおじさんが世界中の経営者の心配をしていた。あんなんで暮らせてんのか。とか。あんなものなににつかうのか。ばかだからだまされてる。やすいたかい。きれいきたない。あーだろこーだろ。

個人の自由と不自由を両方感じながら。ぼくはこれからオッオに挑むべくカジュアルシューズの黄色い靴紐を丁寧に結んだ。

 

パイナップル

今年の夏にパイナップルをさばいた

初めての経験

食べるの楽しみに冷蔵庫にしまった

そのタイミングで親知らずを抜いて

痛くて数日何も噛めなくなってしまった

 

自分の言動の他人への影響力にびっくりする

そんなつもりはなくても

今日もテンションが高くて

意見を譲らない

 

正義だから

私は

はは…

かわいたわらいなんだ

 

元気にライブハウスでパイナップルジュース飲めてる。あの日あの時を思い出す味。噛みたくても噛めない。コントロールできない。自然に任せるよりない。無理なものは無理。わかってほしい。わかってあげたい。でもまあわからん。あきらめてる。楽だな。生きるの優先ね。好きにしてね。嫌なら辞めなよ。誰も強制してない。求めてない。帰ってひとり好きなものと暮らしな。このような狼に身を捧げることはないよ。

 

お腹に石を入れてくれ。

 

びっくりドンキーでハンバーグ食べて帰ろう。パイナップルのってるやつ、あるかな?

 

誘ってくれてありがとう

お互い、求めてたのは

いい関係を築くことでしたよね

 

きっとそう

 

うまくいかなかったら壊す

 

バイバイ

 

捨てたのか

 

本当に捨てられたのか

 

今でも、思い出して、いる

未来の信仰

道教が世界最強の人材を有しているのは説得力がある。世界を知れば知るほど、タオに生きることが間違いなく良い気がしてくる。


ひとりでどこにも所属せず信じる。


これは私が人生の中で課されたテーマでもあり、それは孤独とはイコールしない。
むしろ、世界すべてに感覚を開いていける。
安心感を常に持っている楽しい旅路。
もちろん、揺れる感情もある。
暴走する思考もある。
しかし、森羅万象、宇宙の河を流れていけば私にしか得られない宝物が待っているという確信。
特定の場所に行く時だけにしか神を感じられないような世界観はどんどん縮小している。
タオを生きるのに道教に入ることなどしなくてもいい。
自分の中に神域を持つ。流動的な透明な空間には風が吹き、水が流れ、炎があがり、大地、空が広がり、花が咲き、人々が暮らす街もある。

私たちにはそれぞれ、やることがあるんだよ。

毎時、世界最強の私になるだけだ。
実践。実践。実践。

スピリチュアルとは、魂の求める行為だ。
震わせる、色を携える、発したり、吸収したり、離れたり近づいたり。
これは、目に見えないものを手に入れ再び根源に還る物語だ。

天と私、その間に生まれる経験、そして包括する空間、物語の読み手が、自分の、この世界の外に存在している気がする。圧倒的な他者、外部。

壮大な実験のように語る人もいる。真理は身近なものだと悟る人、絶望してる人、逃げている人もいる。

私はどうだろう?

少しずつ、オリジナルの現実ファンタジーに突入している。もう、あまり疑ってない。

現在スピリチュアルとカテゴライズされている世界観はきっと当たり前の概念になっていく。

誰もがタオ(各々の宇宙意志)に生き、摩擦も劣等感もなく、真価を発揮する世の中になる。

未来はひたすら明るい。

これは光に還る、物語だ。


闇なんて、本当は存在しないのではないか?
そこにはただ、光を反射しない空間がぽっかりと開いているのかも。

心の中になにもない空間を持つときっと暗いけれど、様々な個をまだまだ取り込める余地がある。

 

どうだろう?

 

私は透明な存在になり、溶けてしまいたいよ。

 

タオ、どこへ向かおうと、全てと共に。


握りしめていた重たいものは解放、軽やかにステップをふむ。

バキバキと作られる今を、リアルを祝う。

祭りだな。

交信だな。

祈りだし、対話だ。


わかってくれ。

 

まだまだ、この世で生きていくらしい。

ナイフ野郎の人生とは

おれは最速の文章をあげた

走れば走るほど尖り、鋭く切り込んでいく

向かうところ、敵はなく

するすると現実はバラけていく

困ることも特にない

なぜならおれは止まらないから

何らかの残骸が見えることもない

 

知ってはいた

自分の走った後に、たくさんの亡骸があるとか

この先、向かうところにも、未来の幽霊がたくさん生きていることとか

 

おいおい、笑かすなよ

とまれる訳が、ないだろ?

 

血みどろは好きじゃなくて

自分の感性も憎いけど

とまったら、死ぬのはおれだぜ

 

まっぴらごめんだ

 

死にたくねえよ

 

 

 

 

死にたく、ねえ

 

 

 

 

 

走って、走って、走ってた

 

 

 

 

 

 

ある日は、天気よく青の下、草原を行っていた

 

少し遠くに、そうだな、最初は少しかたそうな岩に思ったけど、でかいヤツがいた

 

なんてことない

 

いつも通りにまっすぐ最短最速を行く

 

予定だった

 

 

 

 

 

 

 

ぶつかった瞬間、おれは跳ねたみたいだった

視点がまわった

 

思い切り入ったし

 

たぶん、意識を失ったんだろう

 

気がついたら

 

白い空間にいた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天国かよ

 

 

 

 

 

 

 

最初はよかった

でも、目が慣れたら、ひとつ、ドアがあって

 

することもないし

おそるおそる開けた

 

 

 

 

 

そしたら、ビックリした

 

 

 

 

 

 

 

おれにソックリなナイフたちが

静かにズラアと並んで食事していた

 

早食いなの、遅食いなの

綺麗、汚い、丁寧、雑

 

見入って観察してたら

 

声がかかった

 

 

 

 

 

「起きましたね、気分はどう?」

 

 

 

 

 

 

答えにつまった

 

 

 

 

 

 

おれは死ねてなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その絶望でいっぱいで

 

 

 

 

 

わけがわからなくて

 

 

 

 

そっからはよくわからないが

 

 

 

 

いわゆる自殺未遂を繰り返し

 

 

でもあまりにも死ねないので飽きた頃

 

自分の刃が丸くなっているのに気づく

 

 

え?やばくない?どうなるの?これ?

 

 

 

 

 

初めての経験だった

 

 

鋭くなるばかりだった部分が

 

 

退化したとしか思えなかった

 

 

 

 

 

 

 

そして、長くなるのでハショるけど

 

 

 

 

 

とにかく今日は

そんな昔の驚きを思い出して

 

 

 

 

 

 

 

おれもかなり丸くなってきた喜びと

今でもフルーツくらいは切れるぞ、みたいな

ちょっとしたナルシズムがあり

 

これがおれの今の最適なバランスなのかもな、と思う

 

 

ナイフ野郎!!

 

 

 

 

誰かを傷つけて、芯から喜んでるやつは

いねえよ

 

 

 

 

 

 

それが、持論

 

 

 

 

 

 

 

 

読んでくれてサンキュー

 

 

 

 

おれは日常に戻る

 

可愛いワイフと子どもたちがいて

 

最高のまいにちだぜまったく

 

 

 

 

生きてみるもんだな

 

 

 

 

 

 

はあ〜

 

 

薄っぺらなハッピーエンドだぜ

 

 

 

大好き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大停電の夜に1

日記帳に書いた文章を少し編集してアップする。記録。

 

 

2018年9月6日

3時7分頃に大きな地震があった。

ネムとギャラリー顔で寝てた。

私はなんとなく意識があり、揺れ出してヤバいとすぐオネムに飛びついて起こして「机の下に入って!」と促すが反応がほぼなく動けず。

割とすぐにババゾンから電話が来た。安否確認。大丈夫。潰れてないす。

まだ揺れる可能性があったため家に戻って着替えた。外に出ると近所のおばあさんがいたので地震のことを話していた。すると突然、見える範囲ほぼ全ての電気が消え真っ暗に。星と月がめちゃ綺麗に輝いていた。

信号もとまってるのに車は走っている危ない光景を横目にオネム中島公園まで避難することに。セブンイレブンがやっていたので水とお茶とパン、カロリーメイトを買って歩く。しかし道路が怖くて渡れず。公園には暗い中にたくさんの人がひしめいているみたいだった。

ライン経由のウミさんの情報により、資生館小学校へ。工事現場、コンビニの明かり、ディナーベルは閉まっている。

なんとか着いた学校は開いてなくて。赤ちゃんを背負った母親も含め、たくさんの人が外で待っていた。

待っていても誰も来ずらちがあかない。ツイッターでブレーカーを落とした方がいいとあったので家に帰る。この頃には辺りが少しずつ明るくなっていた。

 

帰宅。ブレーカー落とし、風呂に水を張る。水道は使える。ライト付き自家発電?ラジオがあり、情報も得られる。

とりあえずすることがわからなくて顔でオネムとゴロゴロ(*´◒`*)した後、サドベリースクールへ行くことに。A君が関東から来ていて心配なため。オネムの生存を伝えるため。

ネムが水のシャワーを浴びる。ピャア。

顔を洗い、歯磨き。胸にあるだけのブローチをつける。お守りです。ギャラリーの近所のiさんと会話。自転車にまたがり出発。

セコマ本社稼働。セブン休業お疲れ様。まいばすけっともやっている。警察の方々がピーって笛を吹いて各交差点でクルマを誘導してた。頑張ってる!ありがとう!なんやかや、サドベリー到着。

A君は他のスタッフさんのおかげで無事平気そう。ババゾンから再び電話。元気を伝える。

帰りにまいばすけっとで買い物。すべて商品100円。ナッツ類、キウイ、オリーブ、ツナ缶などゲット。セコマでは野菜ジュースを買う。

コンロがIHのため、電気がないと使えない。ので豊平川での釣り帰りのiさんにタマゴとソーメンをあげる。ウケる。ろうそくもないらしいので200円で売った。

ちなみに現金を4万以上所持している。家賃を払うつもりだったから。ラッキー。

ギター弾いたり、こうして記録したりする。揺れたら即ギャラリーを出る練習、というか本番を繰り返している。電波状況も悪くスマホもインターネットができない。

苫小牧の発電所は復帰に1週間はかかるそう。ラジオから。他の水力発電で補うらしいが。どうなる?

 

続く。