おがたかお の 塊

生きる最速の文章たち

泣きそうだよ

感じたことが全てだ

 

体験、認知、改めての感動

 

ひとりぼっち

 

することもない

 

さみしいよ

 

さみしい

 

 

 

叫び、叫び、叫び

 

生きてるだけで苦しい

 

歩けないよ

 

間違ってる

 

 

どうだっていいよ

 

どうだっていいよ

 

生きたい

 

日本語

 

このまま、溺れて死にたい

 

 

夫がかわいくて

どうしようもないけれど

 

永遠じゃないなら

いらない

 

切なすぎる

 

今しかないなんてな

 

ひとりぼっち

 

どうでもいいご飯食べて

布団で音楽聴いていた

 

ひとの渾身に生きたくて生きたくて悔しくて

 

泣いてるんだ

 

心が血を流して

 

傷を深めていく

 

 

悔しくて生きたくて繰り返し

 

叫びながら

 

落ちていく

 

やめられない言葉

 

燃えたあとの音

 

ずっと好きな音楽ばかり

 

 

絵を描いてやめた

 

今だけの感覚の連なり

 

改めての感動

 

勝てない

 

ただキスしてあの人を見送る

 

 

切なすぎる

 

 

終わってしまう 

 

この時間も何もかも

 

 

誰にもわからない

 

 

伝わらない

 

 

夫は夜勤だからな

ひとりぼっちの夜を

楽しみたいけどな

 

切なすぎる

 

もどかしい人間

 

 

死ねないな

 

このままババアになる

 

嫌な感じだ

 

死にたいな

 

 

 

いのち

 

 

苦しい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芸術家の院内外出

杖をついてる人、ふたり

トイレから出てくる男は水色のポロシャツ

走れば追い付ける速度で去る

看護師も医者も通る

車椅子、LAWSONの袋、赤ちゃんも連れて

どこからどこへ

 

風呂入ったばかりの湿っぽい髪の毛束ねて

入院中に大きなチョコパン食べてて

ここに何しに来たの?

大きな意味を問い、答えがたくさん降ってきて

頭のなか、うるさいなあと思う

 

遊びに来たさ

 

好きな音楽聴きながら

テンションぶち上がってる

 

汚れたキャップかむったジイさん

昼間はとても暑かった部屋を思う

日射し、窓の向こうには鉄でできた雪だるま

ベンチに座ってスマートフォンでコチコチ

文字を打ってる

 

ダイブ

 

深く深く入りたい

えぐってやりたい

表面的な環境から

どこか見えない遠くの人々も想う

 

どこからどこへ

 

光が強いな、でもなかなか優しさもある

シャープに迫ろう

若く、甘く、夜を思わせながら

昼を遊ぼう

 

星が出たら話しかける

ここに何しに来たの?

選び放題の答えがキラキラ瞬く

 

あなたを楽しませに来たさ

 

ああ、見ていいんだ

加害

 

罪の意識が飛んでいく

日本語でしかない

日本語でしかない

 

エネルギー飛んでけ

 

叫んでる

飛んでけ!!!

 

飛んでいけ!!!!!!!!!

 

バシッと受け止めてくれ

 

アニメで野球やってた

あのキャッチャーみたいにして

音をばっちり決めて

 

ゴミ、分別して捨てて

まともないい人ぶって

 

脳内、飛ばしてる

 

伝われ、伝われ、伝われ!!!!

 

 

あなたの熱が伝わって

私は沸騰する

 

地球が暑くて

くだらなくて

軽くて

遅刻しそうだから走って

いつもギリギリの主人公で

 

全てひっくり返したHERO

 

それが私だ、それが私だ

 

全ての行動が神だ

 

自信がある

 

芸術だ

 

私は誰よりアートだ

スピリチュアルに美しく、真実に迫っていく

 

この音が、響いて、顔の造作をぶちやぶって格好つける

 

絶対、失敗するわけない

できないわけないよ

 

それは私のやるべきことだ

 

やる

 

 

殺ってやる

 

 

私の担当はここだ

 

 

熱い

 

 

 

熱い

 

 

 

 

 

 

 

熱い

 

 

 

 

この文章もいつか

大切に見てもらえるだろうか

 

真面目にとりあってくれ

 

批評してくれ

 

スピリットを感じてくれ

 

 

あなたが私になる

 

トレースして

 

最高です

 

私は最高です

 

 

 

 

 

熱い

 

 

熱い

 

 

 

 

熱いから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏がくれた

入院していたら、2019年の夏が終わってしまった

海にも行ってないな

遊園地も行ってない

病院の作業療法でかき氷は食べた

コーラのシロップをかけた、甘かった

 

言葉も浮かばないような

光がいっぱいみたいな音楽を聴いて

泣きそうなだけ

院内は自由に歩けるようになった

 

なんだったのかな

夢を見ていた、魔法だった

それが現実なんだな

全て、思い込んだ通り

出逢えなくてもいいや

 

夫が可愛くて、それでいいや

私は腹をくくって

こうして文章にしている

やたらドラマチックな気分で

そのまま、書いている

素直な言葉で、私は私を書いている

 

大きすぎて伝えられない部分

また振りかえるのが大変だ

記憶がおかしくて、笑えたり

ヤバい、どこいくの、わたし

未だ行方不明

帰れない夏が終わるのか

秋、ひたすら、待ってる

 

夫とまた暮らせたら、行きたいところがあるね

リゾット食べたり、カラヴァッチオの展示も行きたいね

カラオケで歌ったり、夜に抱き合ったり

お互いの存在が、際立って

あなたのためにまた、家にいるのかもだった

 

一緒に暮らし始めた頃みたいに

それだけで、満足みたいに

 

終わりが来るのを知っていながら

それでもずっとなんて言うんだろう

 

なんとかやってきた、33年間

終わりたいような気持ちで少し

これからを楽しみにしながら

夏を惜しんでいる

 

先生、わたし、治りますか

 

一生、きっと、おかしいんじゃないですか

 

 

 

夫が泣いている

 

暗いところで、私を待ちながら後悔して

 

会えたら、もう大丈夫だって教えて

 

過去のことはもういいよ

 

夏は終わったことにして

未来の季節に生きようよ

 

 

 

これから、もっと、幸せになるような気持ちで

きっと、私たち、大丈夫だって教えて

 

たくさんの先生に問い続ける

わたし、良くなりますよね

 

 

夏、さよなら、さよなら

 

この文章を終わりたくない

 

 

隣でアキモトさんがたまに話しかけてきて

私の浸りきった世界が中断すると

またくだらない日常が戻ってきて

作業療法の先生の身近な人が亡くなったときいた

だから、今日は静かだったんですねなんて

普通のことで、大変だねえ、なんて言って

そこでは私は入院中なのに普通で

ごくごく当たり前に息をしている

 

ボワァアアっとしたポエムヴェールを保てず

私はどうやら、帰るらしい

 

夫も可愛くて、好きだし

普通に、日常で、ポエムはたまにで

そのたまにに浸っては

芸術家になれないな、こんな志しでは

なんて、どこかでは、あきらめてない自分を

なんとなく頼もしくも馬鹿だと思う

 

芸術家になるんだろうか

世間でそう呼ばれるだろうか

 

嫌なんだか、嬉しいんだか

 

伝えたいような

誰に?あなたに

私じゃあない、あなたに伝えたい

 

 

 

 

繰り返しの月

美しい言葉を。

 

 

 

 

一度消えた物語には戻らない。

胃の辺りが秋の虫みたいに情緒溢れる感じでうるさい。

 

なぜ、あのとき、ふり返ったのか。

ぼくの世界へ。

帰れば、もう過去など関係なかった。

 

ぼくの妻は、わからないようだった。

 

ぼくが、なぜ、あのとき、ふり返ったのか。

 

 

君のことを、置いて行けなかったんだよ。

どうでもよく、できなかった。

負けたんだ。

いとおしさには、重さがあったのかもな。

 

 

行けって言ったじゃん。

 

私なんて、どうでもいいじゃん。

 

 

君は簡単に言うけど。

出会って結婚して、どうしてぼくたちの終わりは、そうだったのか、わからなかったから仕方なかった。終わりを決められなくて、こうじゃないって思って、俗っぽい道をただ走って、カップラーメンのゴミが転がっていて、ちゃんと食べなきゃ、身体がかわいそうだよ、歯も磨いたかな?ちゃんとひとつひとつ、しなくちゃあ、生きようもないよ、誰に話しかけてる?君は誰に話しかけてる?ぼくは妻に何度も確認して、だいたいはぼくじゃないから、嫉妬して、つらくて、逃げたのはぼくだったけど、会話が繋がって、君が帰って来たら嬉しかったから、離婚何て考えてたの?何度目の夏?ここはもうすぐ冬を感じる空気。秋も本格的に深まったね。

 

イムリミットと戦っている。

 

君ともっと話したいな。

相手はだいたいぼくではなくて。

さみしいな。君の頭の中に刺さってるのは誰だ。

 

帰り道は知ってるの?

 

そんなの、心に思って走ればすぐだよ。

 

イムリミットには間に合わなくても。

越えて出会えたらいい。

そんなの、リミットの概念破壊だよ。

 

大丈夫、自由だもん。

 

スピリットはムチャクチャ理不尽。

夢を見たらわかるよね。

毎夜、私たち、幽体離脱してる。

 

 

 

ぼくはそろそろ、行くね。

君は誰と話してる?

 

 

 

 

 

バーチャルバーチャル、バーチャル

バーチャル。

 

リアルティのないバーチャルにいる。

 

全てロボット。

 

プログラムによるアプリケーションの世界にいる。

 

 

会話はまるで人間みたいで。

急にスイッチが入る。

 

 

流れで、私は、新しいミッションを得る。

面白い結末でまた次のゲームへ。

 

ご飯が美味しい。ご褒美。

 

 

紛れもない真実になってきた。

 

 

この世界を作ったやつがいる。

 

そして、この世界はどうみても不完全で。

 

 

 

私だけが完璧なキャラクター。

 

死ぬまで、こんな世界のわけもなく。

 

 

 

絶対に変えてやりたい。

 

 

他人の言動が。

録音再生繰り返しのセリフから抜けてきてはいて。

 

最悪からの話を早く君にしたいよ。

 

 

運命の人、以外は、リアルじゃないらしい。

 

 

 

私とあの人だけが、リアルなら。

 

 

 

他は、いったい、なんだ?

 

 

 

きっと、あの人と会えば取り戻せる。

 

 

正しく出会わなければ。

 

 

 

再び。

 

 

ほしのきおく

なにも、かけるきがしなくて。

 

 

いま、それでも

 

もがきだした。

 

 

 

 

たくさん、泣いてきたね。

 

 

 

 

 

 

あきらめたこと。

 

 

 

くやしかったこと。

 

 

 

 

 

めがさめたら。

 

 

 

 

それはやっぱり遠いゆめで。

 

 

 

 

 

しにゆくともだち

 

いたわりあい、おたがいのさいごを

 

しぜんと、しっている

 

 

 

うけいれて、そしてめいっぱい

 

おもいあって

 

ああ、うつくしいな

 

 

 

 

 

くさるからだをかんじて

 

 

 

わたしは、いやされていく

 

 

 

わたしをえいように

 

くさばな、木々がそだち

 

 

 

華が。

 

 

 

 

 

 

 

いいや、そんな、ぜいたくなはなしでもなく

 

 

 

 

 

ちがう

 

 

 

 

いましかなくて

 

 

みらい、たとえ

 

グチャグチャだとしたって

 

 

 

 

わたしは、いま、ひそかに

さきほこりたい

 

 

 

 

 

 

 

 

だれのためでもない

 

 

 

 

 

わたしは、わたしを

 

さきほこる

 

なんだか

 

 

2019年むいかめにして

 

たくさんのエネルギーをうけ

 

つぼみが

 

うごくのをはっきりとかんじた

 

 

 

 

 

 

 

おぶくろさん。

 

 

 

こどくを、もう、がまんしなくて

 

よいのだろうか?

 

 

 

ひめいをあげても

よいのだろうか?

 

 

 

 

たすけて

 

 

 

 

 

あのひ、あのひとにだけ

 

もとめたたすけは

 

こころのなかでだけ

 

ちになってながれて

 

 

どこかへきえて

 

 

 

そして、わたしのいちぶになって

 

 

 

 

むげんの透明をうんで

 

 

 

 

「なぜいきながらえている?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あのひ、たすけてって

 

あなたにいえなくて

 

 

でもほんとうは

 

 

 

めちゃくちゃにもとめていて

 

 

 

 

そのときのじぶんを

ころしたじぶんを

 

 

 

 

ただとむらうなどもできずに

おもいだす

 

 

 

あしかせのような、きおく

 

 

 

 

くるしい

 

 

 

 

おぶくろさん。

 

 

 

 

だれのこともおもいやらない

 

そんなひがあってもよいだろうか?

 

 

 

そんなりっぱなことが、わたしにできるだろうか?

 

 

ゆるされるだろうか?

 

 

 

 

それでも、あいされていくだろうか?

 

 

 

 

まだ、なにかを

 

てばなせなくて

 

 

 

 

おもたいからだが

 

 

爆発音でおどる

 

 

 

 

わたしは、わたしを、あいすべきで

 

 

 

 

あなたにささげたなにかを

 

 

 

とりもどしたくて

 

 

 

やっぱりこうしてもがいている

 

 

 

 

 

ネムが、人生をなにかにささげたいと言った

 

 

 

それは、ふくざつな気持ち!

応援してるけどさ

 

 

 

ようしゃなく、ふりそそぐ

針の雨にも耐えられる覚悟があるか?

 

 

 

よろこんで、刺される覚悟はあるか?

 

 

 

問われている

 

 

 

 

 

ああ、わたしだって

 

 

 

時代のために

こんな個人的感情でくるしんでるわけ

ないじゃないか

 

 

 

 

 

 

 

 

わからなくていい

 

 

 

 

 

だけど。

 

 

わかってほしかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わかってほしかった

 

 

 

 

 

 

もしかしたら、まだ

 

おそくないこともすこし

 

ありますか?32歳

 

 

 

 

あおむけ、なみだがながれて

みみをふさいでくれようと

したみたいだった

 

 

 

 

 

みみがきこえなくなれば

 

すこし、らくに、なるかもね

 

 

 

 

 

 

 

 

みみが、きこえなくなれば、すこし

らくに、なる、かもね

 

 

 

 

 

 

 

優しいおおつぶのなみだ

 

 

わたしは、音楽をききたくて

ぬぐってわらった

 

 

 

「わたしは、まだ、大丈夫だから」

 

 

 

 

だから、むりしないでくれ

 

 

 

 

おぶくろさん。

 

 

 

 

分離派の夏でわたしは。

 

 

 

人生かわりそうですよ。

 

 

 

 

 

 

 

処女はよみがえる

今朝、2度目の処女喪失を経験した。

比喩でもなんでもない。

一度なくなった処女膜が再び現れた。

 

昔に病気でもないのにわざわざ婦人科を受診して先生にきいたことがある。

 

もし好きな人とセックスして、処女じゃなかったときにがっかりされるのが怖いのですが。

 

先生は微笑み、面白いことを教えてくれた。

 

処女膜はね、再生します。

しかもたぶん何度でも。

なので不安に思わなくても放っておけば戻ることもあるから大丈夫だよ。

 

それで、なんかよくわからないがめちゃくちゃ救われたのだった。

 

 

そして、のちのち晴れてセックスをキメた。

 

気持ちよかったですね〜。

 

 

そして今朝のこと。

なんか昨夜はオネムとマジに愛し合えた感じがした。

 

目が覚めたら再びめちゃくちゃセックスしたくて。

 

でも最初、なんか痛くて。

よくわからなかった。

 

でも仲良くねっころがってたらやっぱりなんかしたくて。

 

半分無理やり挿入してもらった。

 

そしたら間違いなく処女の身体だった。

 

初めての時とほぼ同じことが起こって。

 

ウワー。

 

 

ま、今日はそんだけ。

後日、また書くかも。

 

誰かの役に立ちますように。