おがたかお の 塊

生きる最速の文章たち

パラレルワールド?

わかりました。

パラレルワールドの意味。

私達、何度も何度もこの人生を体験してる。

選ばなかった自分。

選んだ自分。

どちらもやったことある。

いったい何回目なのかな?

わからないくらい、生きてる。

無限の可能性がある。

本当の上がりを目指して。

今、本物の愛の物語を生きてる。

 

最高の仕上がりにしたい夜がある。

私は私の未熟な「神」と共に。

ハッピーエンドじゃなくちゃ。

なんてこだわりを持った。

 

苦しみを指針にして、楽な方へ気がついていく。悲しみを指針にして、笑いに気づいていく。

 

私達、相反する感覚を持った。

 

完璧な夜は訪れる。

 

夢を見た。でも。

ただの夢じゃなかった。

まるでお告げのように。

私はこのシステムを理解しながら人生を繰り返している。

いけないこともした。いいこともした。

オネムちゃんと出会わない人生もあった。

今回はとっても素晴らしいルートだ。

私の、いや、私達の戦い。

神様もワクワクしてる。

 

この世界を知り尽くしたはずが。

「私」の存在だけが全てを変えられる。

可能性を持ってる。

 

そうなんだ。

 

ありがとう。

爽やかな朝。

目覚まし前に起きて。

しっかり執筆時間もとらせてもらった。

 

運命の交差点を行く。

街、というゲームもあったな。

 

出来る限りやらせてほしい。

不思議だ。

 

エネルギーが満ちてる。

夢の記憶が薄れる。

 

体験するため、この世は生まれた。

 

白い悪魔

まっさらな紙を汚していくのだけれど。

なかなかできない。

焦ってはいない。

必要な絵や文はいつかベストタイミングで現われるだろう。

今も色々読んでいて。

もしかしたら書けるかもしれないと。

文字を打ち始めたんだ。

ゆっくり、確かめている。

私は書けるんだ。きっと。

無限みたいに言葉が吸い込まれる。

画面の中へようこそ。

テレパシーならすぐ伝わるのに。

隅からなにから、心で触れ合う。

にゃむにゃむだぶぅにゃむにゃむだぶぅ。

断ってもいいよ。

続かない中でイメージだけが走る。

夢の中で詩を書いている。

向かうと忘れる。残念だ。

あなたと食べたいガパオライス。

ベビースターラーメン

 

ありがとう。

 

そろそろ。

 

おいとま。

 

いただきます。

どこかで書いた文章2つまとめてアップする

クマをモフモフする

 

作家になると決めてから9ヶ月。
完成した納得のいく原稿がまだない。
それでも来年には出版すると決めている。
どうするのだろう?魔法みたいに書ける日が来るのかな?

毎夜、クマのぬいぐるみをモフモフする。

オネムちゃんの寝顔を密かに撮り貯めてニヤニヤ。
最高に可愛い。大好きだよ。気持ち悪いかな?許して。

春待ちの身体展を企画している。
性をテーマに文章や絵や写真を飾る予定。

急激に胃が痛くなってくる。
はやく家に帰りたいよ。

思考が飛んでいるけど。
私の中では繋がっている。

ブレードランナー観に行く。

モフモフ。

扇風機がまわりだした。

もう嫌だな。

誰に勝てなくてもいい。
オネムちゃんとゴロゴロモフモフしていたい。

今日は生理が重くて。
調子が悪い。

何も書けないのに、私の仕事はこうして執筆することなのだから。
とりあえずは向かってみる。
書けない、ということしか書けない。
妄想のチカラがないから現実から引っ張り出すしかなくて。

オネムちゃんを養いたい気持ちだけあって、もし文章の才能があったなら出版してお金に換えたかった。

他のことだっていいさ。
なぜ文章なの?あなたへ宛てた手紙みたいにする。
原点はどこ?

 

面白い本だって、そんなに知らないのに。
無知だ。湧き出るものだけで賄える世界じゃないよね。
もし何も反応しなかったら?
終わっている。

技術が欲しい。

トントコトン、コンコンと文章を打っていたい。

インタビューされるのもするのも苦手だ。
自分の薄さにがっかりするから。比べてしまうような機会は避けたい。

色々考えていて、胃が痛くて、ストレスとかじゃなくてこれは。
食べすぎじゃない?
サンドイッチ、パスタ、フライドポテト、麦茶をタンタンといただいた。

自分らしい文章だって。作っては破壊の繰り返しだ。
遠くから見てもわかるよ、おがさんの絵は。
そうかもね。ありがとう。美しくはないのがとても残念なの。

神へ向かう姿勢。
どうにかなるさ、どうにかなるさ。
川の流れに乗って海へ出た。
風が吹いて、帆が張る。船は順調に進む。
今はどこへ向かっているの?
食べなくたってプラーナを取り込めば生きていけるよ。
死の島へ。

自然と一緒に。

帰ってきてね。
クマをモフモフするよ。
オネムちゃんの寝顔。

大好きだから。

オネムちゃんの時間を買いたい。

髪が伸びたね。ゴムでまとめた方がいい?
どうかな?

詩とエッセイの間みたいな。
続けていこう。

本になるまで。

来年には出版する。
どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

バナナブラウニーが食べたい

 

朝からはっきり食べたいものがある。
バナナたっぷりブラウニー。
とりあえず立ち寄った駅構内のパン屋さんにクランベリーとクルミのブラウニーがあったので購入。美味しいけど、惜しい。ちょっと違う。やっぱりバナナのがいい。
カボチャあんぱんも買った。とにかく食べたい。お腹減ったけど業務の時間になってしまった。食べたい。食べたい。食べたい。まるで餓鬼のような思考。
瞑想したら治るのかな?食への執着も手放せますか。
昨日はオネムちゃんとハタ・ヨーガ実践した。手首や足首回し、三点倒立などにチャレンジ。
なんとはなしに身体が軽い気もする。ちゃんと起きているし。

「手が大きく見えて、目が爛々とし、殺人の予感がした」

ミステリーの構造を忘れてしまった。もうしばらく読んでないし。
最近はスピリチュアルな本ばっかり。そろそろ飽きてくる頃?
まだまだ楽しめるよ。

雪祭りの市民雪像制作の抽選申し込みしました。
過酷。寒いだろうけど元気に挑みたい。まずは当たってくれ。

モモンガが見ている。

オネムちゃんのエプロン姿を見たい。
アルバイト。

とうもろこしの皮。
子どもの手足。

もう見られないビデオテープ。

昔々あるところに。

 

雪が降っている。朝に本格的な冬コートで出かけるか迷ってやめた。なんとなく。11月半ばで完全防備していたらこの先が思いやられる。まだまだ秋の装いで通したい。

わからないことばかりだ。
どうしたい?

性をテーマにすると決めてから少しストレスを感じている。と思う。
書き散らかす。
お腹かゆい。

音楽が小さくなって休み時間が終わってしまう。

サイトのリンクで飛ぶ。

なにもかもあきらめつつある。
できなくてもいいや。
成し遂げなくちゃいけないことなどない。

漂って、行き着くところへ。
景色を堪能。

私の人格。

女の立ち振る舞いをしたのか。
社会的な役割を全うするのか。
お金が循環していく。

直感。

学んだこと。

真面目に考えているの?
親になるために?
どうにかする、決意だけ固く。

時が経つのを待っている。
生まれるまでは死にたくない。

1時間半向かっている文章なのに。

たったこれだけの量で辛い。
中身だって薄い。自虐的になって気分悪い。

とんがりコーンを指にはめてくれ。
バーミリオン様、もう色が出ない。
白い布に描いてくれ。
準備には時間がかかる。
ミシンはお母さんに教えてもらった。

量じゃないだろ。
薄くたって、人生こめておけよ。

走りたい。
押し付けないように気をつけながら。

生きたい。

バナナブラウニーはどこに売っていますか。

プラーナを摂取。
想像で食べる。

忘れないように。

Sさんが電話に出た。

「お疲れ様です。あーわかりました。はい、わかりましたーあそうなんすね、はい、はい、では失礼しますー」

ロイズの袋。
タントラ。

老子の日本語意訳が楽しかった。
世界ってそうだったんだって知っていくんだって。
まさか、小さな頃を思うと驚くほどだよ。
真理ってそうだったんだって知っていくんだって。
もっと楽になっていく。

更なる境地へ至りたい。

風邪予防のマスク。
辛い思い出に直結する。シナプスよ。
電気信号。勝手に点滅する。

シグナル。

果てまで届けば。

この懸命な言葉の連なりも終わるだろう。
届け、届け、届け。郵便局員にプレッシャーをかける。

辞めるなら辞めろ。
やるならやれよな。

わからないことばかりだ。
どうしたい?

1度、もう無理ってくらい眠りたい。
それから決めようか。

丸とかハテナとか点が浮く。
のびー。

ハサミ、いくつ持っている?
まだまだ準備中。

 
 

2017年11月7日

オネムがゴミを捨ててくれた。ありがとう。

ムニャムニャしつつ、シャワー。馬柄のワンピースに薄手の強い黒ストッキングを身につける。

昨日の残りのトマト煮込みを小さな皿ひとつ食べていると。オネムが「今日帰ってこられないかも。仕事帰りに川で流されているから」と消えそうな感じで言った。

死にたいくらい行きたくないなら自由にしたらいい。私はじゃあね、と先に外に出た。

 

いつもの地下鉄。席替えしたばかりの職場で。和やかな朝礼。工房での作業。なんとなく気が遠のく。お昼にローソンでラザーニャ買って食べた。それとチップスターうすしお味。バリバリ。

 

HTMLいじったり画像作ったり業務が楽しかった。思ったより早くサイトが完成しそうだな。人生はたぶん順調で、知らない所で誰かが苦しんでいるようだけど哀しいかなよくわからない。自分のミステイクが辛い時間もあったかもね。でも今はもう忘れたよ。

 

お使いのため会社を出て鼻歌しながら街へ。天気がよくて、11月の札幌にしては暖かかった。目的のものだけすぐ買って店を出て業務終了。手芸屋さんに向かう。「カナリヤにいる」オネムにメッセージして待ち合わせる。12月の展示のための布が欲しくて。シーチングってなんだ?無知で選べない。

 

「来たよ」オネムと合流して狸小路を歩きムジカホールカフェに行った。ヘーゼルナッツラテ美味い。和風黒ゴマパフェも今の自分にジャストフィットした。凍ったラズベリーやブルーベリーがアクセントで良いね。オネムの頼んだジンジャーエールは辛くて喉に来た。置いてあったポパイの映画と本の特集を読む。この雑誌欲しい。明日本屋へ行こう。

 

そろそろ時間だ。私はひとりサッポロポエトリーサミット2017へ行く。またねオネム。すっかり暗くなった道をサクサク歩く。信号を見間違えて飛び出して車にクラクションを鳴らされた。恥ずかしい。危ない。シグナルというキーワードを捏ねくりながらわくわくホリデーホールへ向かう。会場の2階に行くとKさんがいた。昔お世話になったけど、たぶんこの方は私を好きじゃないと思うしそもそも覚えていないかも。でも勇気出して「こんにちは」と小さな声で言いながら通り過ぎた。

 

開演30分前。席は半分以上埋まっていた。前から2列目に座る。隣に来た人の感じがめちゃ良くて友達になりたかった。黙ってドキドキしていた。登壇した3人もそれぞれ色を持って話していて好感。楽しい場だった。サイン欲しかった。悪い癖でまたいつか会えるべ、ということにして帰った。いつかなんて、来ないかもしれないのに。

 

「ただいま」

 

家に着いてこうして今日のことをノートに書いている。オネムがベースで音楽を作っていた。可愛いね。生きてて良かった。

 

かの人のため、瞑想と同時に黙祷を捧げ、また日常に溶けていこう。隣で寝転がるオネムをギュウしたい気持ちを抑え。表現に勤しんでは深呼吸なのか溜め息なのか判別つかない自分を知ろうともがく。

共有できるのか?見たものをとりあえず言葉にして。何のために伝えるのか考えている。きっと期待しているのだ。今まさに始まっているドラマがある感じがして。あなたに何度も出会いたいから。

部屋に並ぶ楽器を見ながら長く長く息を吐いた。オネムちゃん、また弾いてね。

 

読んでくださりありがとうございます。また書きますね。

言葉をください

何を書いたらいいだろう?

 

あなたに質問をして

 

真っ白な私に

 

発信のきっかけを与える

 

甘い、甘ったるい世界で

 

私はこのまま認められてしまうのかと

 

よくわからない自信と共に

 

馬鹿で申し訳ないよ

 

部屋がとても乱雑なまま

 

悪魔との交信に夢中であった

 

まだまだ好きになるよ

 

ヨーガに勤しむあなたを横目に

 

ぴったりな世界に存在する

 

具体的な実践でなくては。

 

今から、じゃあ何をする?

 

ファスティングという言葉を知り

 

明日にでも始めたかった

 

あなたから知る

 

たくさんの、あなたから知る

 

あなたも、あなたも、発信するのを

 

私は受信する

 

メモとっていい?

 

あなたに質問をして

 

答えを聞く前に自分の言葉で書き残す

 

変換

 

みんな同じことを言っているのに気がつく

 

そうか、謎解き、まさに

 

この世は。

 

知らなかったけれど

 

理解するまで受信する

 

何度も繰り返して

 

あの世の存在も確かめさせて

 

永遠の意識を堪能する

 

何もかも楽しめる

 

そんな考え方を手に入れた

 

知っていること

 

自分の言葉

 

伝わらなくても今はいいし

 

だけどいずれは気がつくだろう

 

私は私を生きている不思議

 

様々な世界観から

 

真実を教えてもらう

 

結局は、幸せに気がつくだけで

 

それが目的なら受けなきゃ良かった

 

誰も何も持たざる者として

 

お金もあなたも私自身のあらゆる要素も手放して

 

まっさらに

 

下手な文章が伝わらなくても

 

発信する

 

気がついて

 

まだまだ好きになるよ

 

私は求めないという嘘をついていて

 

別世界の私などは

 

お金もあなたも私自身のあらゆる要素も手に入れて

 

ああ、すでに、在ったんだ

 

びっくりしたよ

 

失くしたかと思ったなんて

 

安堵する

 

誰でもないなんて

 

名前も捨てたらどうする?

 

ずっと振り向けない

 

社会で生きていこうよ

 

一般常識を吸収

 

上手く歩こう

 

お互いのために立ち回る

 

そういう、私の流れを断ち切って

 

今は「真実」に生きる詩を。

 

常識から飛んで

 

ヨーガに勤しむあなたを横目に

 

くすくす笑って

 

愛ある暮らしをしよう

 

言葉をください

 

 

 

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さとうみつろうさんの本を読んでいた

面白いしすごくわかりやすい

世界を少しわかった気になっている

 

勘違いする

 

きっと面白い文章が書けるだろう

そしたら出版する

もう始まっている

 

ワクワク

 

もっとキーを打つ

 

やるしかない

 

とにかくやる

 

いっぱいやる!

 

これを読んでくださったみなさん

楽しみにしてね

タイムリミットを越える

その瞬間、私は私ではなくなったのかもだった

ここを走りきったらもう終わりだと思って

妄想にも気がつかず次のシーンへ向かう

死ねると思った

実際は赤信号も渡れたし数メートルの崖から飛んでも

心身健康だった

 

「あの人」に会えるかもどうでも良くて

人生の過渡期を迎えた

移行しきった場所には

オネムちゃんという愛すべきキャラクターが居て

幸せの象徴としてヌクヌクと布団で温まっている

敏感繊細

彼が生きられる世界なら

私だって余裕だ

ばい菌とだって仲良くできる

潔癖

すぐお腹が痛くなっちゃう

ごめんね、パンばっかり与えたから

ごめんね、ガサツになっちゃう

 

あの日死ななかったからオネムと暮らせるようになった

 

あの日死ななかったから

 

おかしくて何度も思い出してしまう

 

イムリミットを越える

 

今日はもうおしまい

ありがとう、帰ろうね

 

「あの人」はどうしてるかな?

もう、あまり思い出さないけれど

 

オネムちゃん、ありがとう

帰るよ

 

越えて書く

 

イムリミット

 

真の限界を迎える頃

私は?ふぅん

 

沈黙、何も、書けない

明るくて見えない

まぶしい

素晴らしい君に贈る

 

鈍行に乗って湿原まで行った

お土産屋では犬が飼われていて

檻でぐるぐる回り続けている

鳶も私達も回って、子ども達も公園をぐるぐるして

そういうごく普通(だと思っていた)の光景すら受け止めきれず

一緒に居た姉の無邪気な態度にもイライラして

私、悪くないもの、楽しんでいるだけ

透けて見える、なんて

そういうの、好きじゃないし

もう帰る、どこかへ帰る

ここじゃないとこへ行く

鈍行の時間に合わなくて

薄暗い駅で2人踊りながら待った

きっと迎えが来る、姉にも私にも

 

まだ君と出会っていなかった私の話

 

今は、何もかも変わってしまった

まぶしい

素晴らしい君に贈る

 

私達、近くの静寂に落ちた

ぽとり

自分で決めて乗った

面白そうだったから

 

世界は急激にスピードを上げて

ザワザワと人の声が聞こえるようになり

誰もが帰る場所を持っていて

ただいま、おかえり

嘘だって交わされる言葉になんだか安心して

透けない、表面の質感が全て

触れる君の肌にぬくぬくと満足している日々を

ずっとここにいたいなぁ

終わってしまう予感に生クリーム絞ってケーキを飾る

食べたらダメかな?いいよ

全部食べてもいいよ

 

湿原ではきっと今も、犬が回り

姉はハムスターみたいに可愛い

 

冒険して光を見つけた

宝物だね

どんなものなのかな?

あまりに明るくて見えなかった

まぶしい

素晴らしい君に贈る