おがたかお の 塊

生きる最速の文章たち

夏まで

人生をなにに使うのかな

命が燃えていっちゃう

 

いまはいましかないな

大切に、したいのに

 

あたまわるくていやだな

 

終わりがくる

切ないな

 

また会えるよね?

今日も、帰りが遅くて

仕事は大変だ、一緒にがんばりたいのに

私はヘラヘラしていた

 

もし、オネムが、いなくなったら、いやだ

 

どこかで、ぼんやり、泣いてるのを認識していて

でも情緒は安定していて

幸せで、それを失う、いつかは

確かな予期だけで、過ぎてく時間に、話しかける

 

留まって

 

いいや、こんな日々は、終わるさ

いずれ、別れる、その時はおとずれる

 

残酷だ

 

ぜんぶ、神様のせい

世界をこんなふうにしたのは

 

スマホで文字打ちながら

格好つけてる

おなかへった

 

 

 

 

言語化してみる

いつも通り、何を言いたいのかぼんやりしているまま言葉にむかう。言葉もそのままぼんやりしてしまうところ、察しのいい人が別の角度からさらに言語化したり、足りないところを補ってつなげてくれる。わからなかったことがはっきりして、なんとなく通じ合う。

 

とりあえず、言葉をつなげる。

多面的な核をあらわしたい。

 

私の思考は飛んでいる。

 

この世界には主観が溢れている。画面に張りついて何もかもリアルに感じている時もあれば、映画を観るみたいに人生を眺めている時もある。

 

何のためにここにいるんだろう。

人生で成すべきことなどあるか。

生きなくてはならない理由はあるか。

命とは本当に特別大切なんだろうか。

愛でこの世は楽園たりえる。

全てを許容したとき、神の意思を知る。

さあここで生きてみろと。

ただなぜ生んだのかは理解しかねる。

勝手に現れたのだ。

ポォーンと放り出されたここで。

私たちは経験をし続ける。

わかった!と思ってもまだ続きがある。

神もきまぐれなのかな。

偽物をつかまされたのか。

本当のことはどこまで突き詰めても終わりがない。

どんなマスターも勉強中。

クンルンの先生に、自分がいちばんスピリチュアルだと思った方がいいと言われた。

他人が千里眼でも受け取れない情報を、私は持っているのかもしれなかった。

他人のことは、わからない。

主観が違えば想像をはるかに越えた別の宇宙が存在している。

世界は全てプロジェクションマッピングだ。

私の意識をリアルタイムに反映してどこかへ連れていく。

魂の修行。

黙ってただ生きればいい。

でも今日はおしゃべりだ。

表現によってまた別のドラマを起こす。

全自動に委ねて手放す。

体感する。

自分が何を欲しているのか知る。

真理の探求。

日常をどう生きるのかの態度。

いつかわかるのかな。

上手に波に乗れるようになるかな。

私は体が痛くも痒くもない。苦しくない。

幸せだ。穏やかに呼吸する。

不幸で他害的になる人を思うと心が痛い。

私は恵まれている。

でも替わってあげられない。

不幸なあなたがいつか手放しで幸せに笑えますように。

だけど、本当は、どうでもいい時もある。

みんな、色々な状態をそれなりに味わっている。

私も感情が動く。

生きていると、変なことがいっぱい起きる。

不幸な人の中で幸せな自分を保つのもなかなかの仕事だ。ひとつひとつ、あきらめずに積み重ねていく。

 

今は、夫との生活が楽しい。

たまに死にたくなるくらいでも良い。

一挙一動、鍛練なのだ。

なんでこんなことしなくちゃならないの??

人生は疑問だらけだ。

それをただ眺めている時、私は観客だ。

面白いドラマなら嬉しい。

主人公を操作できるみたいだよ。

ちょっといじってみる。

 

神秘だ、快楽だ、素敵で美しい感覚。

私は内側からとめどなく溢れる幸福を知っている。

 

甘い密があれば、楽しみに乗り越えられる。

乗り越えた先が何なのか、また山があるだけ。

でもその尖り具合にワクワクする。

今度はより、ハードモード。

ゲーム。

悪いやつをやっつける。

問題を解く。

ギリギリをすり抜ける。

仲間たちとの熱いやりとり。

毎日、満足いくように戦うんだ。

明日も挑戦する。

同じ場所でも違うゲームができる。

私は頭がそんなに良くない。

考えられるのは、あまり多くない。

でも反射で生きていると辛いと思う。

身体感覚を優先して自分の感覚に敏感になりすぎるとしんどさも倍増する気がする。

でもそれが修行なのか。

抑えた表現が好感。

私のゲームは変なことがいっぱい起こる。

ラッキーゲーム。

きっと、幸せに死ぬ。

今は信じてる。

痛いの嫌い。ごくたまに少しなら許す。

 

きっと死ぬまではわからないし、下手したら死んでもわらないのだろう。

道なんだ。歩いていく。

アートも探求のひとつ。

この文章も実験のひとつ。

私のやり方で、生きる態度を決めていく。

現実の社会的スペックを利用しつつ。

まだ死ぬまで時間があるし、できる限り極めていきたい。

今は地球の日本の北海道札幌市で。

精神障がい者として元気にA型事業所に通いながら。

独自のやり方で世界の真実に迫っていく。

新しい体験を求めて。

時を待って適度にリラックスもしながら。

私は私をやっていく。

 

この前の個展のパーティーでも導かれて制作してしまう話をした。

ふわあとここかなーなんて直感でやったことを並べるとはるか昔の疑問の答えになっていたりする。

世界は様々な方法で私たちを驚かせてくる。

人智をこえて、伝えてくる。

 

誰かが、何かが私たちを作った。

一定の法則、プログラムで動く複雑なシステム。

視られている。

記憶。

私の物語。

突然とぎれる。

クスリを飲んでいれば淡々と生活できる。

のうみそ。

いじくる。

感覚異常。

 

明日も続く。

今日はおやすみ。

夢、気持ちいい。

 

ちゃんと人と会話できる穏やかな自分を保つことが当面の目標なのでしっかり寝ます。

夫と仲良く暮らしたいからね。ばいちゃ。

美しい橋の思い出

橋を渡って、空を見上げてた

最高だな、なんでもなくて

箱庭だ、遠くへは行かない

私はずっと私で

小さな中で爽やかさを感じていた

 

帰っても気持ちがよくて

音楽聴いて踊りたかった

なぜか絵を飾る気になって

画ビョウを探す

 

元気です

迷惑かけたみなさん、ごめんね

ずっと謝っていて、関係ない空間で息を吸う

人生とはなんだ

暗い道、騒がしい道、今日みたいな自由な道

病院いってきた

クスリ

パンをチビチビ食べて

ミルクコーヒー飲む

夫が可愛いから幸せ

よかった

昨日は盛大に吐いて

壁も便座もゲロまみれにしちゃって

片付けるあいだ、恥ずかしかった

もう少しでちゃんとトイレに入ったのに~

頭痛、肩こりかな、こんなこともある

ピューっ。

 

天から視られている

この世界は幻想

さみしがりの神様の遊び

気軽に生きて死ぬ

世界観しっかりして

ストレスなく眠りたい

躍り疲れてグッスリ

この世は最高

橋を渡って

空の広さに感動

外を歩くのも嬉しいね

足が動いてよかった

 

音楽

鈴ちゃんからの手紙

ごめんね

謝りっぱなし

 

爽やかに、息を数えて

あとどれくらい生きられるかなあと

夫がさみしくないように

たくさんのぬいぐるみと一緒に

言いたいこともとくにないな

 

静かに暮らす

小さな中で

 

さよなら

罪悪感も置いていく

愛ある中で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水、抱えて帰ってきた

壮大な物語

 

 

 

 

 

 

さよなら

絵を飾ろう

 

死ぬまではなんとか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

準備はいいよ

静かに、待つ。秘密の集会があるらしい。

色とりどりのアイコンが表示されるアカウントの様子で世界中からアクセスがあることがうかがえた。

どういう仲間かは知らない。

リルケの人脈ははかりしれない。

勝手に他人の意識に降りて、乗っ取る。

私も大勢のひとり。

チャネリングよりも明確にアクセスする。

幻聴みたいだけど。はっきり頭のなかで声がする。

そして、私は後ろに下がる。

 

嫌いじゃない。

リルケは優しい。

世界にも、私にも。

 

なんで、この世はあるのかな。

大きな意識が鳴る。

燃えて、また熱を感じてるだけ。

さみしかったよね、ひとりぼっちで。

退屈で、死にたかった。

君がいたから、初めて、生きたいと思えた。

あの頃は、いまよりもっと、わからなかった。

寝なくちゃ。

明日も、出かけるんだから。

 

集会は、楽しかった。

リルケって何者?

しるわけない、集まって、私たちにどうしろと?

意味ない、わからない、どうでもいい。

なんにもならない。

予感だけがたくさん生まれて、可能性が死ぬ。

こんなはずじゃなくて。

だけど、また同じ、つまらない日常に帰る。

刺激がありすぎて、泣いて笑って怒るなんて。

感情が怖い。

静かに、暮らせたら、それで。

死ねるから、すぐに。未練もない。

終わりたい、意識を消したい。

学びなんていらないのに。

暗いことばかりで、そういうのが好きで、燃えて、熱を感じて、灰、ゴミみたい、そう、廃棄物、増えて、また、芽をだす、植物、うごめく、リルケ、私はなんにも求めてなかったよ、それは私じゃない、消えたい、もう充分だ、ありがとう、終わろう、終わろう、終わろう。最後の音。ボオンと鐘が鳴って、合図。

 

ずっと続けばよかった。

温かいの、それだけ、ぬるくて、嬉しかったのに。

コントラスト、生きるってさ、しんどい。

やば。もうこんな時間、腕もだるいし。

 

なんにもならないと思っていた。

そしたら、始まった。

眠ろう、だけど、朝は来るかな。

疑うまでもなく、容赦なく、うごめく天体。

 

ひかり、起きなくちゃ。

待ってる人がいる。

 

リルケ、何を思ってる?

期待してたのかな、残念だったね、私は君が思うよりずっとつまらないんだよ。

プレゼント、心の動き、知らないで爆発、死ねたらよかった、終わろう、終わろう、最後だ、君にも挨拶したかったけど、迷惑かも。

ひとりで、消えて、それが世界の最後だったなら。

子どものころは、まさか、こんなことになるなんておもってなかったよ。

 

切ない、どうしようもないから。

今日も、あなたは死にたいのだろう。

幸せなんて、続かない。

嫌いだ、でも私だけがボンヤリと楽で罪悪感。

主人公なんてのは、やること決まってるから。

いつか立ち上がるだけだから。

それまでは、静かに、小さな中で、泳ぐがいい。

私は私でしかなくて。

あーあ、太りたくない。

あなたの隣を歩けない。

老化もして、いずれは、動けなくて。

それでも生きなくちゃいけないの?

意識があるなら、悟り続ける。

そうしなくちゃな。

つらつら、うるさい。

昨日、クスリ、飲んだっけ?

 

だめ。

 

 

 

 

生活2019年9月25日

夫は夜勤だったので。

昨夜はひとり、頭痛と戦いながら無理やり眠った。

 

動いた方が楽だったのかもしれない。

肩こりしている。

 

今朝は6時に起きて、シャワーして、少し部屋を片付けて、たっぷり休んでから家を出た。

 

札幌から倶知安までJRに乗って。

道中、なんとなく気持ちよくて眠れた。

気がついたら着いていた。

駅から病院まで徒歩。

ゆったりとした時間の流れ。

母と合流。

受診。

約2週間ぶりの病院。

先生も普通。

プニプニツムツムお母さん。

何もかも、通常。

薬もらって車でセーキョーまで送ってもらう。

すぐ横に駅。

バイバイ、お母さん、ありがとう。

すぐ列車は出る。

 

退院してから今日まで順調だったな。

今、帰りの電車のなか。

まだまだ昼間。

晩御飯は作るつもり。

 

A型事業所を検索していた。

障がい者を雇っているところ。

なんとなく、行ってみたい場所があった。

陶芸だって。楽しみになりそう。

 

向かいに座ったおばさんと会話。

山登りしてきたらしい。

集団ワイワイ。よき。

 

頭が再び痛い。

寝てる時ほどでもないか。

 

やっぱり動いていた方が辛くない。

 

 

辛くない。

 

 

辛くない。

 

 

 

 

 

まったり。

 

 

 

 

ゆったり。

 

 

時が流れ。

 

 

 

いつの間にか、明日の自分になる。

 

平和を感じる。

 

 

平和はここにある。

 

遠くには、ない。

 

 

小樽で乗り換え。

 

 

天気がいいし、最高の気持ち。

 

 

これ以上ない。

 

 

 

充分だ。

 

 

 

満ちたりた。

 

 

もうここまで。

 

 

ずっと、今日みたいだったらどうか。

 

薬が効いている。

 

 

 

薬が効いている。

 

 

 

ありがとう。

 

すべてはうまくいっている。

 

 

 

 

滞りなく生きる。

 

 

これからも。

私たちが幸せであるように。

 

 

 

 

 

伝えたい人の永遠の原っぱ

草をかき分け走っていた

 

行く宛もない

 

何か残さなくちゃ

 

焦る心が暴れる

 

手が切れて血が流れる

 

紙もペンもないよ

 

叫べば、誰かの耳に届くだろうか

 

どこまでも続く原っぱをかけて

 

空腹も忘れて人を探していた

 

怖いんだ

 

僕がまるでいなかったみたいな世界

 

消えていくのか

 

 

そのことの、何がそんなに嫌なのか

 

馬鹿馬鹿しいけど

 

わからないんだ

 

涙が溢れて

 

誰かに伝えたいんだ

 

何を?

 

僕が生きていたこと

 

虚しくて寂しかったこと

 

満たされたかったこと

 

叶わなかったこと

 

死ぬのだろうか?

 

馬鹿馬鹿しい

 

なぜ焦燥するの

 

黙って消えていきたい

 

恥ずかしい

 

でも伝えたい

 

やめられない

 

わかるのか

 

君には、わかるのか

 

例え、出会えたとしても

 

受け止められなかったら

 

なかったも同じだ

 

奇跡だ

 

僕は、奇跡を望んで走っている

 

どこまでも続く原っぱで

 

人を探していた

生活2019年9月19日

夫である俊樹さん。

朝から彼は仕事に行く準備でバタバタしていた。

私は布団で横になり半分眠りながらそれを見ていた。

 

なんだか、幸せがずっと続いてきた感じ。

 

昨日は決定的な喪失感でずいぶん泣いたのだが。

薬を飲んでいるとボンヤリしてしまう感覚がある。

本当は受け取れたかもしれない起伏を逃していく。

ギャラリーも辞める。

もう、意味を感じられなくて。

何をそんなに頑張っていたのか。

酷い話、もう自分の過去がわからなくなった。

取り戻せる気もしなくて。

爆発してしまった日常がただ悲しかった。

 

朝。なのに、幸せなままだったみたいに輝く気持ちで。いってらっしゃいのキスで彼を見送り、ずっと布団であたたまっていた。

昼過ぎ。スピリチュアルな動画を観ていた。

宇宙人の記憶を持ったまま生まれた男の子の話が面白くて元気が出た。

私もきっと意味を持って生まれた。

そのままの勢いで外に出て中の島の家から中島公園まで歩いた。

雨が降っていて、でも晴れていて、キラキラ水が綺麗に光って。木々もハイトーンな黄緑で風に揺れてさざなみ。道中とても良かった。

プリントワークスさんにできなかった企画のフライヤーをやっと取りに行けた。いつかまた挑戦できるのだろうか。今はまだ、わからない。長いこと保管ありがとうございました。

ギャラリー顔に行って天井の高さを紐でとって持ち帰った。メジャーが見つからなかったから。6月に引っ越した新しい家にギャラリーで使っていた天井まで張った木材が使えるか試したかったのだ。もし使えそうになかったら処分を考えなくちゃあ。

居心地悪くて、それだけでそそくさと出発。画材、持ってきたら良かった。それだけ失敗。自分のギャラリーなのに何となく怖い空気。薄暗いし。もうはやく撤退したい。この荷物たち、近々整理するぞ。

その後、近所のセイコーマートでカツ丼とミントアイスとクッキー乗ったクロワッサン食べた。もぐもぐ。

帰りも雨。折り畳み傘持っていてよかった。パラパラ降りだし、濡れることもなかった。

マイバスケットに寄って蒟蒻ゼリーとビスケット買った。

 

家。風呂入ってまた音楽聴いたり動画観たり瞑想したり。リラックス。キャベツ千切りにしてマヨネーズ醤油で食べる。

 

入院中とは違う楽しさ。

自由だということ。

ひとりぼっちは楽だな。

好きなようにする。

案外、できてる。

 

これから就職活動。

統合失調症だとオープンにしたうえで雇ってもらう。

ハードルはあるけど、私にはどうしても体質的なハンデがあるから受け入れる。

 

もう入院したくないな。それはとても思う。

夫と離れたくないし。不自由だし。病院は猥雑だ。

 

なぜあんなことになったのか。

あんなこと、とは色々なこと。

説明つかないし。スピリチュアルだし。

たくさんの人に迷惑をかけたのは申し訳ない。

またもや、おかしな思い出を形成。

 

クンルンのMさんも言っていた通り。

私は行動と結果に因果関係を結ぶことが極端にできない。

楽しく行ったことで酷い結末を招いても、そこから学ぶことができない。

楽しかったことを繰り返して、また同じ結果を得て、なぜなのか頭を捻っている。バカなのだ。

それが、私のサイコパスチックな部分だ。

そういう宇宙人のような私が9割、人生を支配してきたらしい。もうひとりの本来の私は困り果てて小さくなっているような。自我が薄くて存在がわからない。

 

私はそろそろ、学ぶ時期が来てる。

月に誓った。

より良い日常を送るために。

同じ過ちを繰り返してはならない。

 

夫のこと、大切にしたい。

とても可愛い人だ。

今はそれだけ、想っていたい。

私が元気でいたら、俊樹さんも安心して仕事に行けるだろう。

ラクシュミーのサポートは11月まで。1年間、豊かさの神様にお願いして彼が健康で幸せになるためのお手伝いをさせてもらった。本人も自分は別人のようになったと言っている。効果あった気がする。嬉しい。マザーアースへのオファーリングも。感謝。

今度は新しく、何を祈れるのか。今年も楽しみにしている。なつこさん、よろしくお願いいたします。

 

全ては上手く行っているしベストなタイミングで起こるべくして起こっている。

 

今年の夏で夫との絆が深まったし。

爆発したことで良くも悪くも私がリセットされた。

また手ぶらな私に戻ったことで。

気ままにゆっくり考えられてこうしてじっくり今の状況を見つめて文章にも取り組めて良かったと思う。

 

地球の裏側に行きたい。

アルゼンチンでイグアスの滝を見て、パラグアイの森でカーバンクルに会うのだ。きっとできる。

見たかった風景がそこにある。

 

旅人になったんだった。

今、少しだけ、久しぶりに思い出した。

 

芸術をやる。結論の出ない道だ。深く長い道。

薬を飲まないで生活するためにエネルギーワークをしたり波動を高めるためのセッションやお祈りもたくさんする。それらは全て、見たい景色につながっている。

 

神秘的で、新しくてでもどこか懐かしい、美しい情景。

 

子どもも欲しかったけど。

半分くらいあきらめてる。半分はいつかの楽しみにしてる。近々はないと思う。残念だけど今の私にはダメだというので納得している。

 

 

 

夜。

雨もやんで。

夫ももうすぐ帰ってくるだろう。

俊樹さん、本当にありがとう。

 

過去の文章も読んで、恥ずかしくて、胸が苦しい。

自慢できるくらいの思い出が欲しい。

 

自分、生きろ。しっかり、生きろ。

 

 

まだまだ先は長いのか。

地球人生。