おがたかお の 塊

生きる最速の文章たち

エモーショナルラブ

ネムちゃんが寝てる。私はこうして起きていて、寝相が面白いオネムちゃんに足を引っかけられたり肘をかすられるのを楽しんでいる。

 

ギュウッてなるんだ。可愛くて、抱き壊してしまいそうだ。意味がわからない。でもあるんだ。詩にもできない。物理的にとても近くに居て、そして心もひとつになろうとするのか。グチュウ。また我慢してる。いけないことだから。起こしてはいけないし、起こしたくないけど。なぜか湧き上がる。

 

ネムちゃんが坂爪さんみたいになりたいと言った。

坂爪さんは家を持たないで暮らしていた人で、今はごちゃまぜの家を作ってる人です。自由な方。とても生きてる方。

それには、アウトプットしなくちゃあね。オネムちゃんがお話したりお写真出したら、きっとファンがたくさんできちゃうから。私はなんとなく嫌なんだけど。なぜ嫌なのかな。オネムちゃんがいなくなりそうだからかな。ここじゃないどこかへ行きたのかな。私が養ってあげるから。坂爪さんみたいにならないで。坂爪さんは坂爪さんだし。オネムちゃんに、ここにいてほしくて。勝手なワガママを展開。ごめんね。本当にオネムちゃんのためになることを考えたい。

 

私デブってきた。お菓子の食べ過ぎ。感覚としては、あと10キロは痩せてみたい。あきらさんの小説もSさんが貸してくれた坂口安吾の奥さんのエッセイもまだ読んでる途中。はよ、決めたい。オネムちゃんと並ぶとかなしい似合ってない。丸くてダサいオバさんが立ってる。どうにかしたくて。身体も脳内もしっかりしてくれ。思考される言葉とは関係なく。私は食べに食べて。どこへ向かうのか。

 

胃が主張してくる。ストレスなのか、生理のおかげか、食べ過ぎか。なんでもいいけど。

愛ある暮らし。最高の暮らし。アイスクリームも食べ放題。オネムちゃんがいる、時間もある、お金もある、全てが揃う、幸せフィーバー。お願いします。これから書くことは現実だ。

 

こうして表現することが仕事だ。いつもどこかで誰かが見ていて。私達を応援してくれているから大丈夫。こうしてサポートされながら。楽しく暮らしている。オネムちゃんもわかってくるだろう。私たちは間違いようがないこと。幸せで、新しくて、美しい毎日を送る。

 

実践。

 

幸せフィーバー。

 

私たち、生きて生きて生きる。

好きなところへ。

でも離れないで。

 

痩せたい。

パリッとしたい。

自分が自分を嫌わないために。色々やろう。

 

お食事瞑想しよ。

丁寧に生きよ。

できる限りアウトプットしていこう。

 

2018年4月29日にはライブもする。

よろしくお願いします。

痩せたい。痩せたい。痩せる。今も痩せてってる。どんどんみるみる。痩せてる。大丈夫。

そもそも、痩せなくても。いいや。気にしたい。いやいや、でも。うーん。わかった。

 

自然に任せる。これしかないんだわ。

ありがとう。また戻ってくるね。

ネムちゃんに相応しく在りたかった。

勝手に。

いつでも、味方だよ。

私は、オネムちゃんチーム。

 

映画ヴァレリアン、良かった。

可愛い可愛いヴァレリアン。

春に。

季節など、宇宙にもあるのかしらん?

 

大好き。愛してる。

寝息がとても静かになった。

ネムちゃんは今どんな夢を見てるのかな。

教えて。

 

ギュウッてなるんだ。泣いてしまうよ。

 

 

 

私はヌル

こんにちは

私はヌルという人です

みなさんはよく私を蔑みますが

それだけのことをしてきたからです

なんと、私は悪い前兆として

みなさんのところに使わされてきました

それらは、私が存在することにより

起こることだからです

なぜ、ヌルはあなたのところに来たのか

よく考えてみてください

社会に対しての怨みを持って

反応する、グチャグチャと憎しみを

なぜ、ヌルは見届けなければならないのか

わからないなりに

最後の子どもとして

蔑まれ疎まれてきました

とある殺人の話をしましょう

 

みなさんは、まるでヌルが殺したように

決めつけていたようでした

ヌルは暗い部屋にしまわれ

ガラスをの粉を浴びせられました

しかし外の空気を吸えた時には

全て、解決していました

2人の死の発見者は

自分たちがこの平和だった街で

まさかほぼ同時に

人生を諦めるとは思っていなかった

始めは自覚なき殺人であった

彼らは希望を失っても

自らの命を絶つ選択は

できなかった

いや、する必要もなかった

ヌルが現れて、そして

それらは正当化の容易い

意味のある行動になった

殺す意味があれば

倫理など、関係できまい

彼らが社会への怨みを

晴らしていた時には

ヌルはスヤスヤと夢を見ていた

世界がまるまんまに

窪み、かすみ、削れる

ヌルは最後の子どもとして

彼らの行動を補助しました

自覚なき殺人、及び

罪悪なき殺人は

正当な鬼を産み落とし

大きく膨らみ、世界を蝕む

正しい社会を信じこんだ

2人の死の発見者は

やがて、ヌルを迎えにきて

時が来るまで

温かいスープでもてなしてくれる

多くの人が幸せな結末を望むだろうが

はて、終わりとはいかなる恐怖か

そもそもが、間違ってはいないか

問いただして、命をかけているのは

私である、私である、私という前兆である

同時に生きるのが恐怖であれば

死は救いになるだろうこと

知ってはいると思う

 

彼らと私の関係は

いつまで続くのか

ヌルは死ぬこともない

「悪」という感覚が

人々から失われるまでは

私は使わされて

心に巣食う

正義の反転、オセロゲーム

悪など滅びればいいと思う

真っ白、真っ黒

ヌルの正義も、オセロゲーム

私など滅びればいいと思う

何も実行できずに

温かいスープを求めて

私は、漂っていた

 

 

_____________________

 

夢の印象をなんとか言語化してみた

ミステリーの感じだった

2人の人が同時に自覚なき殺人を行う話

私は犯人扱いされて

でも酷い妄想で違うとも言えない

結局は殺人犯の2人が

自分のやったことに自分で気がつく

変な夢、珍しく朝から書いた

 

おはようございます

タイプ︰ギャラクシー

滑りの良いネオンを走る

ギャラたちは固くなっていた

神の降臨まで後48秒だし

チームのまま、なんとか

その時を迎えたかった

バラバラになりそうな圧力も

感じなかった訳ではない

自然が、私たちを引き裂いていくのを

意志の力で束ねて

不自然に真っ黒に染まってみて

後、27秒、耐える

 

神は現れる

ギャラたちは信じていたし

準備もしてきた

15秒前

ありがとう

この日のために生きてきたよ

きっとそうなんだ

神のこと、好きだったから

会いたかっただけ

願いは届けられた

6秒前

 

5、4、3、2、1

 

 

ギャラはひとりで真っ白な空間に出た

仲間たちはネオンに絡め取られて

現実に残った

なぜギャラが選ばれたのか?

いつもわからない

ギャラは、何も知ってはいなかったし

神とは何なのか?

勘違いしていたのだけれど

 

降臨したのは

まぎれもない世界の核そのもの

ワンネス

溶けた中に、私などはなかったようで

だけど、こうして見ているのだった

不思議

ギャラはなんにでもなれたし

何者でもなくなった

ギャラはギャラではなくなった

 

みんなの中に入りこんでは

自由にした

言動など支離滅裂で

遊びばかり

怒られても、それはもはやギャラではなかったから、まるで真の自由だった

 

神とは、私のことであったのか

概念や境界線など

はじめからなかったのに

 

仲間たちがネオンに絡まって

身体をズタズタにしているのに気づいて

だけど悲しくなかった

そんな自分が、嫌いになった

 

ギャラは新しく願った

 

消えたいです

 

「ギャラ、できないよ、そんなこと」

 

どんな願いも聞いてくれるはずが

意識を失うことを許してはくれない

 

やはり、あなたは誰なのか

ますますわからないよ

 

反対側の、消えたくないギャラが話す

 

「君はすぐ、絶望と希望を渡る」

「他の人より、少しだけ、透明で」

「からっぽなのが気に入っていたよ」

「今までありがとう」

「もう戻ればいい」

「死んでしまえ」

「許されてしまえ」

「天国も地獄もない」

「帰ろう、ギャラはギャラに」

 

名前のある身体に、ギャラは帰された

 

仲間たちはみんなとっくに肉体を離れ

ひとつになっていて

ギャラはひとり

雨が降ってきた夜の街に立って

鳴らされるクラクションにも気づかず

呆然としていた

 

 

 

 

この話はきっと

現実とは思えないし

ギャラは架空だし

創作だけれど

 

神の降臨は確かに起こり

在る約束を交わし

今もここに

景色の中に

現れている構造を

感じている

 

 

またね

何度でも会いにくる

 

足が痺れた

 

 

 

 

赤い水たまりの彼女(4)

ひとりぼっちを楽しめないなら

辛いな

寂しいなら、辛いな

誰かといた、楽しい記憶が邪魔だな

ひとりぼっちだ


歌にしてみたり

絵にしてみたり

文章にしてみたり

表現するってなんかちょっとすっきりするけど

ゴミみたいな「それ」が残ってしまう

悲しくしないで

死にたい気持ちの産物だって、君が価値を見出してくれたならそれは

輝きを見せたりするんだよ

ピクシブで誰かがタグ付けてくれたの嬉しかった

「鬱」私の作品は暗いかもしれない

そうして、発散してなんとか生きているんだよ

見せるまでもないもの、本来は

少しの価値を与えるまでも無いもの

捨てられてしかるべきもの

そこに愛着を見出すのはなんだかちょっと辛いもの


気分を悪くしていく人々

なにこれ。。。いやだぁ。。。

知らなければ良かったこんな気分

いつも元気良くいたかった

死にたいなんて知らなければよかった

命を絶ちたい

 

逃げ出したいなんていうけどすでに逃げ出した先にいるのに?


これ以上、避けようがないよ

もう安全な場所なんだよ

ひとりしかいないよ

君のこと誰も傷つけられない

 

違うの、そうじゃないの

殺して

 

 

 

 

物騒な話だ


きっかけさえあれば。

きっかけさえあれば。


理由さえあれば。

 


私には何もないから生きる。


殺して

 

 

 

他人任せの願望

神さま、私を殺して

 


ずっと考えている、ひとりでずっと考えている

 

光に帰りたい

 

月が反射しているものあれは結局、昼間の光の名残

太陽など嫌いだ

暗い月には同情するけど、満月は同じく嫌いだ

 

明るいのは、好きじゃない


本性が照らされるから????

 


くだらないことになってきた


違うの。

殺して

 

消えたい、消えたいな


馬鹿みたいにずっと考えている機械みたいなの。

 

繰り返し繰り返し、死にたがる機械みたいなの。

 

魂よ、もしあなたが永遠の存在なら、私はいらない

消えてしまえ

消えてしまえ

念じれば、清く祈れば叶う世界なんだ

 

消えろ消えろ


殺されるか、消えてしまえばいい

 

刺されたとき、痛いのは嫌だ

 

好き、嫌い、そればっかりでワガママ

 

嫌だ嫌だ嫌だ


考える、打つ、打つ、鬱、撃つ

 

元気にいこうよ!!!!!!

 

私はパンが食べたい


外に探しにいこうか

今日は札幌は煙っている


悪い天気だ、身体が蝕まれるぜよ

 

 

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平和に生きているけれど

どこかでヒトとは違うと思ってやしないか

ヒト、とはなんだろう

 

ぼんやりしている

書き付けたいという気持ちだけある

書けるんじゃないか、という期待がある

実際はからっぽなんだ

同じような感覚ではいられない

薄れていく

リズムだけ残る、タンタンと、過ぎていく

書けない、書けてる、書いても

同じ、同じ毎日

 


筆が止まる

 


危険信号
点滅する

消える

もう戻らないよ

缶コーヒーの匂い

今日からまた新しい物語を。

考えるけれど、空虚だ、ただ信じてる

ヒトとは違う何かを生み出せるんじゃないか

期待する

少し生きてみる

ヒト、以外を生きてみる

自分の光を信じてる

もっといける、もっといける、もっともっともっと

自分から出るウミを見たい

醜くくドロつく、生き物が泳ぐ、広大な場所

それぞれの死に方

顕微鏡、望遠鏡

レンズ越しに見える


小さな涙

あなた、枯れる

飛ぶ


今日の文章など、藻屑みたいに浮いてる

もっと驚きたい

美しい挿絵

今日はもう戻ろうか。

 

 

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もうあんまり、暗い文章に興味がなくなってきてしまった
ここに書くようなことがない

瞑想始めて、決意が固くなっている

生きる

出来る限り、楽しく。美味しく。明るいほうへ

というわけで、しばらくの間は凍結です。

突然消すかも

過去、こんなこと思ってたのかなぁと不思議に感じるブログだ

しかも去年か

私、変わった気がする

 

 

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赤い水たまりの彼女のブログはこの記事から3年、更新はなく、現在に至る。

 

読んでくれた方、ありがとうございます。

 

自分の過去の日記が好きで。

よく書いたなあと思うのです。

あのめちゃくちゃな感情のなか。

それでも表現したいという気持ちを。

私は誇っている。

真に辛い時はきっとそれどころじゃないかもね。だけど。わからないことだ。

 

伝われ。

 

必要なことが、必要なひとに、届くといい。

 

世界の一端を担う。

私はどんな形をしてるのか。

あなたは何を思うのか。

 

これからもよろしくお願いします。

 

 

 

赤い水たまりの彼女(3)

今日ぼくは卒業の文を書きました

さようならなんだって気持ちを丁寧につづりました

それはすがすがしくも切なく、一歩大人になるんだってことと

何か大切なことも忘れてしまうんだろうなっていう予想と

盗んだバイクで走り出さなかったなぁっていうぼんやりとした思い出欠落感

大好きだったあの子は、きっと誰かのものになるだろうし

ぼくも新しい子を好きになってしまうだろう軽い絶望

なぜ、時は過ぎていって時にハイスピードで追い越していって

ヒトを置いてけぼりにしてしまうんでしょうか

ゆっくり、隣を歩いてくれ

生涯の友である時よ、ぼくと一緒に生きてくれ

 


今日はタンタンとキーボードがなる感じでいいです

学校とさようならしたのはずいぶん前だ

実はクラウドシティっていう有料SNSをやめるんだ

それで、がんばって卒業の文をしたためたんだけど

手が走って、続きが書きたくて

そこでぼくトシオが作者を代弁して

こうしてこっそり、みなさんに複雑な感情をおすそわけしているわけです

 


なんだっていいんだよ、今日は荒ぶっているんだ

飲みたい気持ちだ、てんで弱いくせに

もっと表現したいんだ、君に届くように

もっと生きていたいし、痛い思いしたってまた立ち上がってしまう

くだらないアレでごめんね、すでに酔っ払っているみたいだから余計に

かっこいいフレーズばっかり打ちあげたい

 


今日ぼくは卒業の文章を書きました

 

 

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クラウドシティめちゃ懐かしい

なんか必死に書いていたなあ〜

学びもあったし良かった

 

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モヤモヤする~

死にたい気がする

気がするだけ

なんだよ、わけわかんないよ

自分の気持ち、的確に言葉にできない

よく聞く音に置き換えて

満足してしまいそうになるんだよ

だけど違う、きっと違う

あの人と私は全然違う

次の「何か」を求めて、ただもがきたいのに

何をしたらいいかわからないんだ

この文章で変わるだろうか?

あきらめて眠るだろうか?

疲れるまでキーを打ち続けて、死ねたら

次の「何か」を手に入れる?


テキトーなこと、恥ずかしいな

もう会えないから

いいんだけどさ

また別のところに飛んで文章書く。。。

そればっかり

 

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浮かんでくる、「死にたい」言葉よ

私は迎える

こうして書き付ける

死にたい死にたい死にたいなぁ

プカプカプカァ

絵を描いていてもずっと

なんだか、虚しいし辛いなぁ

どうしたらいいの

人生、死ぬまで地獄か。

私は楽な方だよ。

荷物を背負ってないもの


褒められたい認められたい

レスポンスが欲しい

誰か、
誰か、誰か


ひとりぼっちで死にたいなぁばっかり


このまま浮かんでいく


死にたいプカァ

 

いっぱい死にたいが浮かんで

よし!ってことになったら

ごめんね、だけど動くのだるいし

当分は大丈夫だよ

生きている

死にたいなぁを浮かべて生きている

世界の暗部になる

 

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次が欲しい

赤い水たまりの彼女(2)

 

大変なことを知っている

夢か現実か、わけが解からない中でも

真実に到達しようとした、何度も何度も試みた

私は死には至らなかったし

最終的にこうして日常に戻ってきた

どんな冒険をしても、いずれは帰るのであった

幸せな日々だよありがとう神さま

ずっと続けばいい、平和だ、例え隣町に津波が来ても

私はずっと平和だ、街中が停電して物理的に困っても

そのまま寝たきりで、日々が戻る時まで。

また空腹になってきたよ、それだけ。

食べたいなぁ食べたいなぁ

肉を食べたいなぁ

ジュジューワ肉汁あふれる、地球ビーチ

 

 

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突然、またよくわからなくなって

自分と同じような気分の人を探して

ネットで暗い文章を漁っていたら

なんかやる気にあふれてきて

時間がいっぱいあったのでブログを変えていた

私はビョーキです

そういう前提で書く文章はやはりなんか気持ちいい

病気であることの優越感というか言い訳できてる感というか

理由があるから、今この状況なんだって理解してもらえることが

なんか楽なんだと思います


昔は、もっと見てくれる人のことを考えていたけど

最近もうネットで発信することになれてしまったのか

意識をどうもっていけばいいかわからず

書き散らしています

 

すごく暗いことも置いてみたいです

文章表現もどんどんしていこうと思いました

再スタートはいつでもワクワクしますね

 

とっても元気なんですが

この後、思い切り楽しんで辛いことを書いてみたいと思います

なぜなら、そういう気分だからです

衝動です

好奇心です

何ができるかな

じゃあね

 

 

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自殺未遂した時の気持ちを語りたい

死んでしまう人にもいろいろいると思うから

その中のひとつとしてなにかの参考肥やしにしてください

ただ辛いだけじゃない「この世を去る」その時のこと

もっとよく考えたい

 

 


とある雪積もる2月のことだ


死のうと思っても方法がわからなかった

ネットで調べて、なんだかんだで首吊りがいいと知った

痛いのは嫌い怖い

いろいろ検討して、実際に紐を結んでみたりして確かめた結果

薬を飲んで意識を失い自分の身体の重みで絞まるように考えた

寝室のドアノブに愛犬の散歩紐を括りつけて首を通す。冷静

辛い気持ちは特になくて、行動を決めたらとてもすっきりした

SNSやブログを全部閉じた、未練はまったくなかった

死ぬのが楽しみだったよ

ワクワクして、恐怖なんてなかった

やっと苦しみから解放されるんだという考えしかなくて

きっといつもより明るかった

絶望して暗い気持ちで心が泣きながら死ぬとかじゃない

助けて欲しいなんて微塵も思わなかった

みんなのことが大好きだった、うらみもなにもない

だからこそ、傷つけるのがイヤだったんだな

悪いのは私だ、この世の癌だ

死んでしまえばみんな悲しむかもしれないけど

申し訳ないそれよか、消えてすっきりしたいよね

いろいろ楽しかったこととか思い出して

いい人生だったと思った

周りのすべても、今死ぬべきだと語っているように見えた

それがちょっと病気だったんだけどさ

目に入る色や言葉が私を導いてくれていた

 

こっそり、ひとりの時に決行した

確実に死ねるはずだった

 

気が付いたら、居間で布団に寝ていた

食卓テーブルで姉と父がトランプしていた

平和そのものだった


どうしてか、死ねなかった。


紐の巻き方が悪かったのかも

わからない

 

とってもがっかりした

 


さて、どうやって現在のように立ち直ったのか???

あまり覚えていない

家族が「何もしなくてもいいから生きていてほしい」と言葉にしてくれたことは

なんとなく印象にある

突然、編み物を始めて大きな作品を計画した

そのときにはもう、生きてはいようと考えていた


まぁいいや死のうと思えばいつでも死ねるや


そういう確信があって安心したのかもしれない

自殺へ向かったのも病気の症状のせいかな

 

自分の意志で死を積極的に欲する

その思考回路は、やはり独りよがりだったとは思う

 

いつかは死ぬ

 

生きるのは辛いことだから

私は「いつか」を今もとっても楽しみにしている

死を享受する、あるものとする


いつかは死ぬからこそ、過去の失態だって許せるのかも


些細なことが身に突き刺さって

小さな罪が重なって罰を呼ぶと思っていた日


思い出しては死にたくなること

消したい

だけどふとした瞬間引き出しから飛び出してくる

死にたくなるのも嫌いじゃない

ちょっと疲れるけどさ

感情を呼び覚ます鮮やかな脳内映像

感じるままにしておけばいいさ

 


今はアクビが出るくらい

つまらないんだ、何かしたい衝動

それで文章を書いた


それなりに楽しいよ


死ぬまでは、こうやって

ずっと暇をつぶしていくんだろうな


新しい体験、新しい感覚

もっと見つけてやれたらよかった


まだあきらめてないのかもな

衝動

思考より先に、身体がそうしたがる

止められない

 

公開します

 

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当時のことは、本当に上手く表現できない

でもこれは遠く霞んでいたことを

少しだけ思い出せるような文章で

私にとっては残っていて良かったもの

 

はやく次をくれ!

赤い水たまりの彼女(1)

無くなったんだ

私を見ていた人も通り過ぎた

あの人は私に話しかけていた

記憶の断片をかきつけているだけ


丸い虹を見上げていた

母の鼻をすする音が嫌だ

 

運命を逃したって感じて

少し、後悔して、だけど別に

くだらないものを運ぶよりはずっと

じっとしていたほうがいいと言う誰か

 

なんの存在も消してしまえば

残るのは「あった」事実だけなのかな

動きたくないよ

だけど衝動、まだ死なないね

 

まだ、生きてる

 

今日も何も伝えてない

消えたいな、繰り返しだな

 

面白くはないな


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彼女はずっと待っているだけだったから。

ちょっと優しくされて、それでなんかいいやってなった。

当たり前の生活をして、いずれ子ができて

おばあちゃんになって死んでいくんだ。

それがうらやましいのかな?

自分の人生が嫌いなのかな?

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すべらかな底にたまる卵が焼けていく音がする

もっと極めて恥ずかしいような文章で

誰に向けるでもない女の一生を綴る

誰を励ますでもない、露悪的スキャンダラスな本が生まれ

世界は告発され続ける


永遠と意味のわからないような文章で

誰に向けるでもない、衝動だけのタイピングで綴る

 

目薬をさすでもないけど、ざらめの詩集を読みふける

 

恥ずかしい内容の日記ばかりだったこと

 

はやく燃やしたかったけど、なぜ棚に入れておくのだろう?

忘れたいのに?

 

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別の部屋から、もう一人現れる

女になりたかった男の人物が、這う

カサカサと蜘蛛のように這う


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空を飛んでしまった

 

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誰かを思う気持ちを落っことした

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いつか全部書いてやりたい

 

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素晴らしいときもやがてさりゆくよ

ずっとずっと失くしていく人生だね

27歳にしてなにを知ったふうに書くの

いいんだ、これは、私だけのための文章だ

誰も見ていないことにする

だけどいつかはあなたに送りつけるんだろう

一生続くのかもしれない、何を見てもあなたに続いている

今日は特にそんな日だったから、記念に書き始める

何を?吐きそうだよ、ただ焦燥感とかいう名前をつけた気持ちばかりあふれる

頭の中がチリチリ焼けそうなんだよ

病気なんだ、病気なんだ、病気なんだ

辛いような、間違っているような、消えたいような

後悔、あの時、私、きっと狂ってたんだね

変な文章でごめん

あなたって誰?とか、あの時っていつ?とか

モヤモヤするよね

誰でもないよ、架空の人物の、架空の時間のこと

これからつづるのは、いっつも、架空のこと

そうでなければ、ただ恥さらしなだけだよ

書いてる人間が、ちょっとおかしいという自覚がある

私のために祈ってくれた大勢の青い服の人たちへ

あなたたちは存在していますか?

語られない物語

なぜなら、辻褄あってないし、順序もわからないし

どこから始まればいいかも、どう進めたらいいかもわからない

ただあるのは、焦燥感だから、狂う寸前みたいな

逃げ出したいような、落ちたいような、死にたいような

後悔、いつも、ヒタヒタ、浸かっている

かっこわるいばかりだ

何を伝えたいかわかりません

そんな書き始めだ

冷静な自分と、パニック起こした自分が交互に出てきて

きっとめちゃくちゃな話になると思う

また同じ話をしてしまうよ

あの時、あなたが何を考えていたか知りたい

もう無理だけど、私、幻覚を見ていたの

シナリオ通りにはいかない

壊れちゃった物語

始めから、構成が違っていたんだ

友達が話していた、辛い現実

もっと自分はできる人間だと勘違いしていたんだ

だけど何も知らなかったできなかった

人の目が怖くなって、そんで馬鹿みたいに怯えたんだな

それが19歳のときで

大学は中退したよ、もう課題が無理で、夢から覚めたんだな

ひとりで漫画喫茶行ってチョコレートドリンク馬鹿飲み

3日間続けたらそれでも痩せた

マキちゃんにしつこく電話しちゃって着信拒否された時は

マキちゃん死んじゃうと思ってびっくりして

それはマキちゃんが死ぬことにより私が殺人犯になることにであって

なぜそんな思考回路になってたのか説明するのが難しいのです

ずっとそうだった、自分のせいで誰か死ぬと思い込んでいた

頭悪い文章ばかり綴っていた

どこ行くにも辛くて、もっと言えば感動的過ぎてフラフラしていた

道路すらグニャグニャしたし、視界は歪んでいた

いよいよおかしいんでギャグかよって感じで

深夜に「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」留守電に吹き込めば

そりゃ心配にもなるわってもんで

母親がはるばるの実家からやってきたときは

地獄からの使者がやってきたように幻覚して

くるくるパーマのヤケド女がハイヒール履いて酔っ払ってたように見えた

私の文章が酔っ払ってきた

強制的に北の国に帰ることになったけど

私の中はそれどころじゃなくて

ウワーーーーって感じで何かが湧きあがってきて

座ってられなくて、たぶん薬をめちゃめちゃ飲んでた

医者はお母さんのことを心配して、私に悪態をついて

「あーあ、君がそんなだからこんなであーなわけよ」

なに言ってんだ、そうか、私のせいか

世界が歪んでるのも、身体の反復運動が止まらないのも

私のせいであったかと。しかしそれすら幻聴だったと最近知った。

たぶん出来事の主役は私の中で私だし、ほとんど私のせいかもだけど

 

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上記は、5年ほど前に書いていた文章です。

内緒のブログから取ってきました。

当時は本当に辛くて。

 

振り返る。

彼女は重たい自分を連れて過去を生きていた。

何度も嫌なシーンや感情を思い出して。

のたうち回っていた。

 

だけどだけど。

少しずつ、この赤い水たまりの彼女のブログも、変わる。