おがたかお の 塊

物語をはじめよう

ふたりのこども

あなたもわたしもこども

 

ふたりはさらなるこどもを容認

 

こどもをこどもとして育て

 

こどものままに死ぬだろう

 

おとな、はここには来なかった

 

せきにん、は問われず

 

のびのびと生きた

 

など。

 

 

 

日本の現代社会のなかで。

 

様々な不安を抱き。

 

それでもごはん美味しく。

 

愛する人は可愛いく。

 

無邪気にまっすぐ遊びたくて。

 

私はまた言葉に向かい。

 

考えたことを記録する。

 

これは自由への選択。

 

楽しい、こうして走ることは。

 

特別、目立たない生活や思想で。

 

泣いたり笑ったりして。

 

死んでも私を演るのだった。

 

2017年9月20日31歳現在。

 

来年の今頃は。

 

新しい経験に突入する。

 

 

 

 

 

 

親になりたい。

革命

何も悪くない日々を送る

私は普通に暮らして

いつ死んでもかまわないや

そんな風にぼんやりと眠い目をこする

隣には愛する人がスヤスヤと夢をみていて

私もはやくそっちに行こう、なんて

だけど突如、知らない誰かの情熱に触れた

 

歌を聴いただけ

生きてる人の歌を聴いただけ

 

悔しくてまた言葉を探す

私には何かあったかな

 

何も成し遂げなくていいと思ってた

 

いつ死んでもかまわないや

 

命を燃やして、それはかすかな炎で

辛うじて保たれた捨てられない色

 

私の生き方は美しくはなく

 

ぼんやりと眠い目をこする

 

歌を聴いただけ

生きてる人の歌を聴いただけ

 

こんなにも、私は燃えたがっていた

 

かっこいいしうらやましかった

熱く生きたかった

 

もっと、走りたい

 

助けてくれ

 

 

言葉を探す

 

 

 

 

言葉を、探す

 

 

 

魔法にかかった

 

 

伝えたいことは

 

 

 

 

 

からっぽで

 

 

 

 

大事な研究は実験の最中で

 

私には今、何が出来るのか

 

考えている

 

 

 

 

言葉を探す

 

 

 

 

こうして書けばいつか

 

報われるはずの時間を思って

 

 

 

 

 

からっぽの

 

空虚な中に様々を映す

 

今まさに

私はメタモルフォーゼする

 

 

飛べ

 

 

 

願うだけじゃ叶わない

 

 

やる

 

 

 

 

5.4.3.2.1

 

 

美しい人

セルゲイポルーニンのドキュメンタリーをみたのだ。

 

私は、どうするよりなくこうして言葉に向かう。

 

私もダンスする。表現の中で、出来うるかぎり飛びたい。

 

もう、絵の人間ではなくなってきて、最高にせいせいするよ。普通の生活をする、アートなど知るかよ。

 

結局は泣きながら諦める。

 

身体は老いて、感覚も古びて、新しいものはどんどん先端を築く。

 

根元の方でウロついては迷惑かどうか不安なまま。生きることだけで許して欲しくて、願いが全部叶ったらもう張り詰める必要などなかった。美意識など払って、私は生活に埋没する。

 

戦わなくていいよ。

 

武器を捨てろ。

 

あの時、必死に尖らせたナイフ。

 

もういらないよ。

 

降参なのか?

 

血は嫌いだ、私の中にも流れてる。

知りたくなかった。

 

赤い色が似合うと言われる。

 

 

 

 

美しい人、振り向いてくれないか。

 

私が普通をあげる。

 

 

 

 

 

 

そんな気持ちになりました。

 

 

私は可愛くない顔で今日もオネムたちのライブを観に行った。

 

欲しいものを手に入れるには努力しなくちゃいけないよ。

 

高みを目指すには、生半可じゃないさ。

 

私たちの普通が、優しく風に乗って。

 

美しい人に届くことはあるのか。

 

 

笑っているその心の底の底には。

 

金色に光る蜜溜まりが出来てる。

 

美味しくてやめられなかったね。

 

みんなに分け与えては枯渇しそうな蜜に。

 

何度も新たな風味を運んでくれた。

 

この気持ち、わかる?

 

やらかしたよ、もっといろいろ。

 

ごめんねってただひとこと。

 

お母さんに言ってほしかった。

 

こんなことになって。

 

辛かったね。

 

 

あなたは最高だよ。

 

 

 

 

神様に全てくれてやるつもりだ。

 

 

あなたのためなら、いつでも。

 

なぜ?

 

 

 

 

 

幸せに生きてほしい人がいる。

 

 

 

美しい人よ、あなたはまだ、そこにいるの?

 

 

 

 

 

 

 

布団に横たわって、ワイファイの効いたiPhoneで文字打ちながら、泣いてる。

 

 

会ったことのない、美しい人は悪魔と呼ばれ。

 

 

私は呪われた絵筆を持つ表現を捨てる。

 

 

もう汚い画面に胃を痛くすることもないよ。

 

今まで、楽しかったよ。

 

大好きだった。

 

 

 

なぜ泣いてるのかな?

 

 

悲しみ。

 

 

 

 

 

私は、絵描きになりたかった。

 

 

実際、絵は売れた。

東京にも行ってみた。

 

 

無理だ。

 

 

 

私は、違って、遠くて、見えない。

 

無理だ。

 

 

 

 

今晩は味噌汁だけ飲もう。

 

少しお高めのパフェ食べたし。

 

昨日の残りのキーマカレー、オネムちゃんが食べるかもだし。

 

ライブ良かったよ。

 

 

オネムちゃんたちのスタンスがある。

 

 

セルゲイポルーニンのドキュメンタリーをみたのだ。

 

日常に戻る。

 

 

個展開催中だけど、私はもう絵描きじゃないのだった。絵を飾りたかったけど、違って、遠くて、見えない。飛びたかった。

 

 

 

これは詩のような気がした。

 

ただの日記。

 

 

 

 

 

 

 

明日も生きよう。美しい人。

 

描けない夜に

隣で好きな人が寝転がっている

私はおさまりがつかなくて

こうして言葉にする

邪な感じ

上手くみせようとか、可愛く撮ろうとか

嫌だ

もう自分が嫌になったの

作品は悪くないのに

八つ当たりみたいに消した

 

いつもそうだ

 

最後にはかつての子どもを否定して

現在の何もしない私に戻る

 

失敗ばかりでした

 

一緒に寝転がってもいいかな?

 

やることやってないよ?

 

いいかな?

 

あなたといられるなら、何もいらない

など

チョコレート食べながらサラサラと書いてみる

 

笑えるね

 

可笑しいのだ

私は私が嫌なのに

 

 

好きな人よ、どこにも行かないで

など

深呼吸しながらツラツラと書いてみる

 

かっこつけたのかもな

 

好かれたくて

 

 

 

 

 

好かれたくて

 

 

 

愛されたくて

 

 

私は私に

 

ウンザリ?

 

さよなら

 

晩御飯ののこり、捨てていいよ

 

ショボい

 

 

できない、できない、できない

 

どう思われても

 

仕方ない

 

明日は雨、雨

 

 

すっきりと

 

この世を断ち切ろう

 

すごくなくていい

 

大切なものを取り戻そう

 

 

ゆっくり、思いだして

 

大丈夫

 

今日も眠る

 

 

 

 

隣で好きな人が寝転がっている

 

髪をなでて

 

眼を閉じる

 

 

もういいや。

 

 

絵は難しい

 

 

ただ、それだけのこと

 

なにを成し遂げるわけでもなく

 

自然に生きる

 

死んだ時にもビックリしないように

心構えを作ろう

 

ああ楽になる

 

どうなってもいいや

 

 

なるようになってる

 

 

なるようになってる

 

 

 

 

 

 

 

 

夏風邪の始まり

朝起きたら喉が痛かった

鼻水もたれてくるし

昨日まではこんなことなかった

どこにも異常なくて

元気そのものだったから

なんだかより気だるい

 

突然変わる

体調も気持ちも人間関係も

昨日まではこんなことなかった

ずっと健康なんて

ほんの一部の人間の怪物並みの元気だ

うらやましくて気だるい

 

誰が死んだか、生まれたか

あまり興味がなくて

ごめんね

弔って祝って悲しんで喜んで

そういうの、もうナチュラルにできない

複雑な感覚で受け止めちゃう

 

この世は地獄、去りたい願望

私だって生みたかったんだよ

勝手にあきらめてうらやんで

どうせまだ生きなくちゃなのに

暇を持て余している

 

なにして遊ぼうか?

面白いこと、思いつかない

ごめんね

考えて行き詰って飽きられて捨てられる

一緒じゃなくてもいいよね

他の人がいいよね

 

卑屈になって

自分のやりたいことだけ押し付けて

私ってまったく下品だ

素敵な詩も出てこなくて

文章もガタガタ

 

書き続けるしかなくて

それしかなくて

 

今しかない気持ちを綴る

31歳夏も終わりかけに

風邪を引いている

 

眠たい

また?

帰って横になるところを想像する

楽になりたい

ここはどこだ?

 

ポテトチップス馬鹿食い

塩パン3つ

米粉パンも深夜に摂取

テリヤキたまごサンドイッチ

麦茶もゴクゴク

 

どんだけ太りたいのかな?

過食でごまかすのかな?

クシャミ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼうっと世界を見つめれば。

「全体をつきつめるのと個をつきつめるのは同じことだぞ」

「お前にはまだわからないと思うけど」

先生はいつも少し先の課題をくれて。

生きて見つけてみろと挑発する。

私はふたつが離れ離れだと思っていたし。

それで実際苦しんでいたのかもだった。

全体ちゃんも個ちゃんもしっかりと。

私はつきつめてあげたくて。

どちらも、変わらないことだったのが嬉しい。

でもさっぱりわかっていない気もして。

漠然と私はイメージだけ変える。

シュワシュワ、消えていく泡も。

舌で感じて。身体全部を、そのまま世界に挿入する。

とけちゃう。

 

気持ちよくって、泣けるね。

 

とろとろ、溢れるもの在り。

くちゃくちゃになったメモ。

何が書いてあったかな?

 

「降ろしたときの感覚をもう一度」

「感じたくはないか」

私は媒介になって、誰かの言葉を話す。

圧倒的なできばえ。

なのにチャネリングはなんとなくやめた。

トランス。私がなくなっても確かなこと。

在る。

デカルトなんて最近知ったばかりで。

無知な私にあなたはがっかりするかもね。

知らないところで守護霊のいうとおり。

 

真摯に向き合う。世界に無理を強いる。

もっともっと、激しく引き出して。

私は自分が浴びたいからそうするんだよ。

久しぶりにカチャカチャうるさいくらい手が動いて。

昼下がりのトップスピード。

我慢できなくて仕事場で撃つ。

 

詩人になるのが目的じゃない。

表現者としてもっと上がりたい。

私はもっとできるしやることがある。

 

走っている。

先生、助けて。

真珠が揺れる、お母さんの涙を思う。

こんな人間で謝るけど。

私にはまだやることがある。

 

「お前は三蔵法師みたいなやつでなくちゃ無理」

「見つけて来い」

恋人のこと、先生に紹介したくて。

昔に言ってくれたこと、覚えてる?

私は修行僧みたいな彼と暮らして。

今もつきつめている。

 

大好きだし。苦しい。

 

ねえ、もっとしてほしい。

 

中に入って。

 

 

ハイになって、自然とわかる。

 

 

無理することない。

何をしたって、なるようになってるから。

いつも。

在る。

ぼうっと世界を見つめれば。

そこには。

 

 神様が在るんだな。

 

 

言葉になった

何も出てこない

眠りたい

31歳の夏、涼やかな風

草むらには虫達が潜む

鏡を見て絵を描いた

暗くて、歪んだかもしれない

それも悪くない

淡々と表われるものすべて

神であること

捻り出された言葉もすべて

メッセージであること

どこにもいない

私自身がそれだ

これしかないけど

これならあるから

生きている、こうして、うつらうつら

眠りたいまま

ひとつの意識で無我になる

今日は誰にも言えない夢を見て

本当に誰にも言わなくて

なのに確かに私の中には存在した

言葉になってしまった

概念にまみれて

ありのままを失う

「これはなに?」

そうだ、言葉になってしまった

名前のないものを呼ぶ

いつも考えている

 

気がついていく

 

自分の魅力には自信がない

浅いところで呼吸する

打ちあげられピチピチとしっぽをふり跳ねる魚の中で

埋もれて死んでいくドラマを観る

 

眠りたい

 

パンジーの刺繍、フラッシュバック

紫の花びら

 

誰かいるかな?なんて

公園まで行ってくる

人恋しいのかアイスクリーム

 

瞑想

 

ひたすら瞑想

 

座りまくる

 

意識が遠のく

おみくじに隠された秘密が暴かれた

いいよね、あなたは、と言われる

 

私はいい

 

うつらうつら

またね